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東京地検特捜部と警視庁捜査二課等は2013年11月12日、運動員約560人に総額1億4750万円相当の現金や航空券を供与した公職選挙法違反(運動員買収)の疑いで、自民党の徳田毅議員(鹿児島2区)の姉二人と幹部四人を逮捕した。

2013.11.15.Fri.06:20
2013年11月12日 東京新聞の記事より引用
『【社会】
公選法違反事件 徳田議員の姉ら逮捕 連座適用で失職も
2013年11月12日 13時54分

 昨年十二月の衆院選をめぐる医療法人「徳洲会」グループの選挙違反事件で、東京地検特捜部と警視庁捜査二課などは十二日、運動員約五百六十人に総額一億四千七百五十万円相当の現金や航空券を供与したとして、自民党の徳田毅(たけし)衆院議員(42)=鹿児島2区=の姉二人と幹部四人を公職選挙法違反(運動員買収)の疑いで逮捕した。父でグループ創設者の虎雄前理事長(75)も共犯としたが、重度の病気のため逮捕せず、事情聴取する。

 逮捕されたのは姉でグループ幹部を務めていた越沢徳美(なるみ)(50)、スターン美千代(46)両容疑者のほか、東京西徳洲会病院(東京都昭島市)事務局長の石川一郎容疑者(58)ら四人。

 公選法には、候補者の父母や兄弟姉妹が買収などで禁錮以上の刑が確定した場合、候補者本人が関与しなくても当選無効となる連座制の規定があり、徳田議員の進退問題が浮上する可能性がある。

 特捜部などは、徳田議員本人の関与がなかったかについても引き続き調べる。

 逮捕容疑では昨年十一月十六日の衆院解散後から今年七月ごろまでの間、全国の系列病院の職員計五百六十三人を選挙区に派遣し、戸別訪問などの選挙運動をさせ、一億四千七百五十万円相当を供与したとされる。ボランティアを装うため欠勤扱いにして給与を減額する一方、一日三千円の日当や欠勤分の給与をボーナスに上乗せし、事実上の報酬としていた疑いがある。

 特捜部は九月、徳洲会東京本部や徳田前理事長が入院する神奈川県鎌倉市の系列病院を家宅捜索して強制捜査に着手。警視庁と協力し、派遣職員や幹部職員ら数百人の事情聴取を進め、指揮命令系統の解明を進めてきた。

 徳田議員の姉二人は特捜部の任意の事情聴取に「選挙実務は幹部職員に任せていた」と事件への関与を否定してきた。

 <連座制> 候補者以外の者による選挙違反により、候補者の当選が無効になったり、同じ選挙区での立候補が制限されたりする制度。公選法が定める手続きは、例えば候補者の親族が買収などで禁錮刑以上の有罪(執行猶予を含む)が確定すると、高検が30日以内に高裁に「連座訴訟」を起こす。連座訴訟は検察官が候補者を相手に「当選無効の確認」などを訴え、無効の判決が確定すれば、候補者本人が失職する。

(東京新聞)』


2013年11月12日 東京新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-1112-2144-40/www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013111290135455.html


2013年11月12日 東京新聞の該当記事のアーカイブ(archive.is)
http://archive.is/IqTxc



2013年11月12日 東京新聞の該当記事のアーカイブ(peeep.us)
http://www.peeep.us/adb3de9c



2013年11月12日 河北新報の記事より引用
『徳洲会本部が買収指示か 議員の姉の認識追及、東京地検

 医療法人「徳洲会」グループの公選法違反事件で、徳田毅衆院議員(42)=自民、鹿児島2区=の選挙運動に派遣された職員らの欠勤分の給与を賞与で補填する指示は、グループの東京本部から系列病院に出されていたことが12日、徳洲会関係者への取材で分かった。
 東京地検特捜部はこの補填が買収に当たり、グループに影響力がある徳田議員の姉越沢徳美容疑者(50)とスターン美千代容疑者(46)が指示内容を認識していた疑いがあるとみて、指示文書の作成経緯を調べる。2人は逮捕前の事情聴取で関与を否定していた。


2013年11月12日火曜日』



2013年11月12日 河北新報の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-1112-2128-37/www.kahoku.co.jp/news/2013/11/2013111201002232.htm


2013年11月12日 河北新報の該当記事のアーカイブ(archive.is)
http://archive.is/HKuw3



2013年11月2日 産経新聞の記事より引用
『【徳洲会事件】
毅氏、「選挙運動員に給与」認識か 虎雄氏の選挙で複数回選挙区派遣
2013.11.2 08:11


 東京地検特捜部による事務所の家宅捜索を受けた徳田毅衆院議員が初当選前、父の徳田虎雄元衆院議員の選挙戦のたび、運動員として選挙区に派遣されていたことが1日、関係者の話で分かった。徳洲会グループは当時から虎雄氏の選挙運動に病院職員らを動員することを繰り返しており、「運動員に給与が支給されていることを毅氏自身も認識していたはずだ」と関係者は指摘している。

 関係者によると、毅氏は平成7年11月、衆院議員だった虎雄氏の私設秘書に就任。虎雄氏の指示で、グループが新設した社会福祉施設の利用者拡大を図る営業部隊の一員などとして働いていたという。

 虎雄氏が3選を目指した8年10月の衆院選では、毅氏も「一兵卒」(関係者)の一人として選挙区の鹿児島県内に派遣され、地元の病院職員らとともに選挙運動にあたった。

 「病院職員らは運動中も病院から給与を支給されていた。毅さんも含め全員が業務命令として有権者の戸別訪問などの活動をしていた」と関係者。

 虎雄氏はこの選挙で落選し、12年6月の衆院選で返り咲き当選を果たす。この際も毅氏は病院職員らとともに選挙区で選挙運動にあたっていた。

 14年8月、毅氏は徳洲会グループの関連企業社長に就任。15年11月の衆院選で虎雄氏は、闘病を続けながらの選挙運動となり、辛くも4選された。

 この選挙から病院職員の選挙運動への動員が大規模になり、全国から大量の職員が鹿児島へ派遣された。毅氏も鹿児島に常駐し、家族とともに有力者へのあいさつ回りなどをしたという。関係者は「毅さん自身もグループから給料を受けながら運動にあたった一人なのだから、運動員への対価支給を知らなかったはずがない」と話している。』


2013年11月2日 産経新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-1115-0536-58/sankei.jp.msn.com/affairs/news/131102/crm13110208120002-n1.htm


2013年11月2日 産経新聞の該当記事のアーカイブ(archive.is)
http://archive.is/RcQ4f


2013年11月1日 産経新聞の記事より引用
『【徳洲会事件】
毅氏「雲隠れ」に関係者憤り 「あまりに無責任」
2013.11.1 22:23 [汚職・政治家疑惑]


 東京地検特捜部の家宅捜索は、1日午前から夜まで続いたが、徳田毅衆院議員は最後まで事務所に現れず、臨時国会の本会議にも姿を見せなかった。毅氏はグループ本部への捜索以降、公の場にほとんど姿を見せておらず事件の釈明もなし。関係者からは憤りの声も上がる。

 徳田議員の事務所がある衆院第1議員会館5階では、午前11時前から捜索が始まった。部屋の前には規制線が設けられ、普段はいない警備員も配置されるなか、捜索は午後8時ごろまで続けられた。同じ階に入る別の議員事務所の女性秘書(30)は「いつも静かなので落ち着かない。こんなことは初めて」と驚いた様子で話した。関係者によると、毅氏は事務所にほとんど姿を見せておらず、10月15日からの臨時国会では一度も本会議場に現れていない。報道陣の取材にも10月11日に東京都内の弁護士事務所前で「後で話します」と述べただけにとどまる。

 グループ関係者は「家宅捜索以降、職員が聴取を受け、グループ内部に動揺が走っているが、毅氏のだんまりはあまりにも無責任だ。職員や患者のことが眼中にないとしか思えない」と話している。』


2013年11月1日 産経新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-1115-0542-39/sankei.jp.msn.com/affairs/news/131101/crm13110122250020-n1.htm


2013年11月1日 産経新聞の該当記事のアーカイブ(archive.is)
http://archive.is/KD9VJ


【参考】
2013年11月13日 NHKニュースの記事より引用
『厚生労働相「徳洲会幹部と同席 問題ない」
11月13日 19時13分

田村厚生労働大臣は衆議院厚生労働委員会で、ことし5月の会合で、他の国会議員とともに大手医療法人「徳洲会」グループの幹部と同席したとしたうえで、「徳洲会」に便宜を図ったこともなく問題はないという認識を示しました。

この中で田村厚生労働大臣は、公職選挙法違反事件で職員が逮捕された大手医療法人「徳洲会」グループの幹部と会合で同席したことがあるのではないかとただされたのに対し、「ことし5月17日に同僚議員との会合があり、誘われて行った。行った所に『徳洲会』の方がおられたことはそのとおりだ」と述べました。
また田村大臣は、「逮捕された方かは分からないが、『徳洲会』の役員だと思われる徳田毅衆議院議員の姉が大臣室に来たことはある。ことし6月くらいだったと思うが、記念写真を撮った記憶はある」と述べました。
そのうえで田村大臣は、「そもそも『徳洲会』と私はつきあいがほとんどなく、政治献金を受けたりパーティー券を買ってもらったという記録は全くない。さらに会合で何らかの話を頂いて、厚生労働省内で『便宜を図れ』と指示したこともない」と述べ、「徳洲会」に便宜を図ったこともなく問題はないという認識を示しました。』


2013年11月13日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-1114-1046-18/www3.nhk.or.jp/news/html/20131113/k10013033011000.html


2013年11月13日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.is)
http://archive.is/DcbCk


2013年11月13日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(peeep.us)
http://www.peeep.us/a787580b


2013年11月14日 東京新聞の記事より引用
『【社会】
徳洲会事件 系列病院、パー券ノルマ
2013年11月14日 夕刊

 医療法人「徳洲会」グループが、全国の系列病院に、徳田虎雄前理事長(75)の次男の徳田毅衆院議員(42)=鹿児島2区=の政治資金パーティー券の販売ノルマを課していたことが、徳洲会関係者への取材で分かった。選挙への職員派遣だけでなく、集金活動も医療現場に担わせていた実態が明らかになった。

 関係者によると、パーティー券は一枚二万円で、昨年十月ごろ各地の病院に配られた。開催日は衆院選翌日の昨年十二月十七日で、それまでに売り切ることが求められた。各病院は、選挙運動のため十一月十六日の衆院解散後から投開票の十二月十六日まで、職員を選挙区に派遣した上、並行してパーティー券の販売もさせられていたことになる。

 徳田議員の二〇一一年分の政治資金収入は約二億五千八百万円。当時は民主党にいた小沢一郎・生活の党代表らを抑えてトップだった。当時の徳田議員は二期目で、豊富な資金力が注目を集めた。

 この結果は昨年十二月の衆院選の期間中に報じられ、前理事長は「毅代議士が集めたと思う人は少ない。徳洲会の信用で集めたと思うはず」との考えを幹部に伝えていた。

 また、一一年の政治資金収支報告書によると、前理事長の長女の越沢徳美容疑者(50)=公職選挙法違反容疑で逮捕=が社長だった株式会社徳洲会(通称カブトク、東京都千代田区)は七百五十万円を寄付していた。

 越沢容疑者と前理事長の次女のスターン美千代容疑者(46)=同=は、それぞれパーティー券百五十万円分を購入。スターン容疑者が社長などを務める四社・一診療所で計七百万円分を購入していた。親族やグループ企業による政治資金の総額は約九千九百八十万円に及び、選挙運動員派遣だけでなく、資金面でもグループ、親族を挙げて徳田議員を支えていた。』


2013年11月14日 東京新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-1115-0556-28/www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013111402000243.html


2013年11月14日 東京新聞の該当記事のアーカイブ(archive.is)
http://archive.is/Pbkpa


2013年11月14日 東京新聞の該当記事のアーカイブ(peeep.us)
http://www.peeep.us/4b165555


2013年2月16日 産経新聞の記事より引用
『徳田衆院議員に迂回寄付か 党支部経由で2千万円
2013.2.16 18:52

 女性問題をめぐり国土交通政務官を辞任した徳田毅衆院議員の資金管理団体「徳田毅政経研究会」が平成23年12月1日、徳田氏が代表を務める政党支部「自由民主党鹿児島県第2選挙区支部」に2千万円を寄付し、同じ日に支部が徳田氏に同額を寄付していたことが16日、政治資金収支報告書で分かった。

 政治資金規正法は議員本人への寄付を原則禁じているが、政党支部は対象外。「政党支部を経由させた脱法的な迂回寄付の疑いがある」との指摘もある。

 徳田氏の事務所は「支部が議員に寄付し、支部の資金繰りに不安があったので同じ日に資金管理団体から寄付を受けた。法に基づく適正な処置で問題ない」としている。

 収支報告書によると、資金管理団体は寄付直前の23年11月に政治資金パーティーを開き、約1億7千万円の収入があった。父で元衆院議員の虎雄氏や親族の経営会社などがパー券を購入していた。』


2013年2月16日 産経新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0216-1959-12/sankei.jp.msn.com/affairs/news/130216/crm13021618560013-n1.htm



2013年2月6日 産経新聞の記事より引用
『【徳田政務官辞任】
「泥酔状態で無理やり性的関係」と主張 当時19歳女性が提訴、1千万円で和解成立
2013.2.6 08:04 (1/2ページ)[自民党]
         
 「女性問題をめぐるトラブル」を理由に国土交通・復興政務官を辞任した徳田毅衆院議員(41)が平成19年、女性(28)から「一緒に飲酒し泥酔したところ、無理やり性的関係を結ばされた」として、損害賠償の訴えを起こされていたことが分かった。徳田氏は事実の一部を認め、女性とその知人に謝罪して計1千万円を支払うことを条件に和解していた。和解金のうち800万円は、父親の徳田虎雄元衆院議員が理事長を務める徳洲会グループに用立てさせていたことも判明した。

 訴状によると、女性は19歳だった16年2月、知人の紹介で徳田氏と都内の飲食店で会食した際、酒を勧められて飲酒し泥酔。徳田氏が宿泊しているホテルに案内され、泣きながら「やめてください」と求めたものの、無理やり性的関係を結ばされた、
と主張。慰謝料2千万円の支払いなどを求めて東京地裁に提訴していた。

 徳田氏は答弁書で、一緒に飲酒したこと、性的関係を結んだことは認め、酒を勧めたことはなく、性的関係も合意の上だった、などと主張。この訴訟は提訴から約3カ月後、徳田氏が女性とその知人男性に深く謝罪し計1千万円の慰謝料を支払うこと、訴訟内容について口外しないことなどを条件に和解が成立していた。

【徳田政務官辞任】
「泥酔状態で無理やり性的関係」と主張 当時19歳女性が提訴、1千万円で和解成立
2013.2.6 08:04 (2/2ページ)[自民党]
        
 徳洲会の内部資料や関係者証言によると、原告に支払われた和解金のうち800万円は、徳田氏が徳洲会東京本部の事務担当者に用立てるよう求め、指示を受けた経理担当者が現金を用意、徳田氏に渡されていた。

 この訴訟内容について、徳田氏側は東京地裁に記録閲覧制限を申し立て、地裁がこれを認める決定をしたため、内容は一切外部に漏れない形で封印されていた。

 徳田氏は平成15年に結婚。17年9月、病気のため政界引退を表明した虎雄氏に代わり衆院選に出馬。初当選すると、虎雄氏の後を継ぎ自由連合代表に就任したが、18年に離党し自民党に入党した。21年7月と昨年12月の衆院選でも自民公認で連続当選。徳洲会グループの3医療法人の理事などに就いていたが、安倍内閣の政務官に起用されたため、理事職を降りている。

 産経新聞は徳田氏の事務所に取材を申し込んだが、期限までに回答はなかった。』


徳田毅2

2013年2月6日 産経新聞の該当記事の魚拓1/2
http://megalodon.jp/2013-0206-2106-07/sankei.jp.msn.com/affairs/news/130206/crm13020608050002-n1.htm


2013年2月6日 産経新聞の該当記事の魚拓2/2
http://megalodon.jp/2013-0206-2109-00/sankei.jp.msn.com/affairs/news/130206/crm13020608050002-n2.htm


2013年2月6日 ビジネスジャーナルの記事より引用
『HOME > 連載 > 「週刊新潮」「週刊文春」両御大を早読み! > AKB柏木由紀までも坊主に !?
連載連載
本日(2月6日)発売の「週刊新潮」「週刊文春」両御大を早読み!(2月14日号)
柏木由紀まで坊主に !? 政務官のクビを取った新潮に対し、文春はまたもAKBスキャンダル!

2013.02.06

 本日2月6日発売の「週刊新潮」(新潮社)、「週刊文春」(文藝春秋)から、忙しいビジネスパーソンも要チェックの記事を早読み。今回は、新潮渾身のスクープとなった、徳田毅代議士の女性スキャンダルと、またも飛び出た「文春×AKBのゴシップコラボ」をチェック!

 先週は、「坊主事件」にまで発展した「AKB48・峯岸みなみの朝帰りスクープ」を飛ばした文春にお株を奪われた新潮だったが、今週はやってくれた。

 去る2月4日、国土交通省政務官だった徳田毅議員が「過去の女性問題」を理由に辞任したが、具体的に「女性問題」の内容が明かされることはなかった。永田町周辺では「今週発売の文春か新潮が、スキャンダル記事を書くようだ」と囁かれていたが、徳田議員に引導を渡したのは、新潮だった。「徳田毅代議士が慰謝料1000万円の『未成年女性』泥酔姦淫」という記事がそれだ。

 記事によると、徳田議員は2004年、東京・赤坂で会食を共にした19歳の女性に飲酒をさせ、その後、バーに連れていき、酩酊するまで飲ませて、高級ホテルに連れ込んだという。さらにホテルの部屋で、徳田議員は抵抗する女性を抑圧して、性行為に及んだというのだ。女性はそれから3年後の2007年、こうした不法行為を行った徳田議員に対して、2000万円の損害賠償請求を求める民事訴訟を起こしている。また、この行為が行われたのは徳田議員の新婚時代で、盛大な披露宴から半年あまりのことだったというから、徳田議員のモラルの低さは人並み外れているといえるだろう。

 女性の訴えに対して、徳田議員は答弁書の中で「未成年とは知らなかった」「お酒は女性がすすんで飲んだ」「性行為は合意の上」……と不法行為を否定したというが、新潮はこれをもって、先日、準強姦罪で実刑判決を受けた内柴正人被告と同様の主張である、と一刀両断している。
●守秘義務を盾に説明義務を放棄

 女性の訴えに対して、結果的には、徳田議員は1000万円を支払い、和解に持ち込んでいるが、新潮の記事に登場する、この女性の彼氏という人物は、徳田議員から直接謝罪がないことに対して、いまだ怒りが収まっていない様子だ。

「こうした裁判の和解では、その後、お互いのプライバシーを守るために、和解内容に守秘義務を課すのが普通です。実際、徳田議員側はこの守秘義務を盾に、新潮の取材や官邸への説明に応じていないようですが、そのために一方的に叩かれまくられる状況を生んでしまった。女性が訴えでた内容が真実であるならば、今後、議員辞職も避けられない。『真実ではない』と守秘義務を破って釈明をしたとしても、それはそれで約束違反だというそしりは逃れない。いずれにせよ、政治生命は大ピンチです」(全国紙政治部記者)

 この新潮が発売される3日前には政務官辞任を決めた徳田氏。その決断の早さで、スキャンダルが安倍内閣に飛び火するのは避けられたかもしれないが、自身に対する火の粉は、それくらいでは払うことはできなさそうだ。

 それにしても、5年前に和解に持ち込み、「終わったこと」と思っていた騒動が、「待ってました」とばかり、政務官就任直後のタイミングで再燃してしまうのだから、今回の件は、法的手段を使おうが、カネの力を使おうが、過去の過ちや汚点は決して消えることはないという教訓を与えてくれたのではないか。政治家のみならず、誰もが心しなければいけない点だ。

 4カ月前には、第三次野田内閣の田中慶秋法務大臣の「暴力団スキャンダル」をスクープして、そのクビを取った新潮。06年の第一次安倍内閣時には、閣僚が次々とスキャンダルに襲われ、支持率低下を招いたという苦い経験を持つ安倍晋三首相にとっては、脅威の存在となりそうだ。
●なんと、峯岸がゆきりんを…

 一方で、出版業界内では「文藝春秋は安倍晋三の著書『美しい国へ』の発行元でもあるから、『文春』では安倍内閣のスキャンダルはやりにくいはず」などと囁かれているが、文春にはそんな“業界の仁義”など通じないはず。新潮に負けじと、安倍内閣には、バッチリ切り込んでくれることだろう。というのも、AKB48の写真集を出しておきながら、AKB48メンバーの恋愛スキャンダルを独走状態で連発しているという実績があるのだから。



HOME > 連載 > 「週刊新潮」「週刊文春」両御大を早読み! > AKB柏木由紀までも坊主に !?
連載連載
本日(2月6日)発売の「週刊新潮」「週刊文春」両御大を早読み!(2月14日号)
柏木由紀まで坊主に !? 政務官のクビを取った新潮に対し、文春はまたもAKBスキャンダル!

【この記事のキーワード】AKB48 , 峯岸みなみ , 柏木由紀

2013.02.06

 その文春、先週の峯岸ネタに続き、今週もやってくれた。今回は、グループ随一の清純派である“ゆきりん”こと柏木由紀が、Jリーガーと合コンをしていたというスクープ写真を繰り出してきた。

 この合コンは、1月12日の深夜に行われて、女性陣は柏木のほか、峯岸みなみ、AV女優の明日花キララら、男性陣はセレッソ大阪の扇原貴宏、杉本健勇らが出席し、朝までどんちゃん騒ぎが行われていたらしい。しかも、この合コンに柏木を誘ったのが峯岸というのだから、柏木ファンから「ゆきりんまで巻き込むな、坊主!」と、峯岸が袋叩きに合わなければいいが、と心配してしまう。

 恋愛禁止のAKB48において、合コンまでが禁止されているかといえば微妙。昨年、同じく文春に合コン騒動が報じられたAKB48の佐藤亜美菜や近野莉菜は、運営サイドからのお咎めはなく、彼女たちからもファンに謝罪はなかった。

「しかし、ゆきりんの場合は意味が違う。彼女は自分自身で、恋愛を捨てて、AKB48とファンのために生きるということを標榜して人気を集めてきたんです。かつてスポーツ紙のインタビューでも『365日追いかけられても、写真誌にスキャンダルを撮られることはないですよ』と宣言していました。恋愛禁止というルールの肯定派でもある。それなのに、自分で高いハードルを設けた挙げ句、自分でつまずいてしまったのだから、自責の念は強いでしょう。『たかが合コン』とは言えないはず。だからといって、彼女の坊主頭は見たくないですが……(涙)」(あるAKBファン)

 果たして、柏木は自分自身でどういう決着をつけるのか。

 くしくも、2月6日は柏木のソロ・デビュー曲の発売日。新潮の“徳田スキャンダル”よろしく、文春が1カ月も前の合コンネタをこの時期にぶつけたのは、歌手活動の出鼻を挫こうという意地悪なのか、逆宣伝になるという優しさなのか。そして、来週はAKB48の誰のスキャンダルを出してきてくれるのか、文春に期待したい。
(文=編集部)』

2013年2月6日 ビジネスジャーナルの該当記事の魚拓1/2
http://megalodon.jp/2013-0206-2118-26/biz-journal.jp/2013/02/post_1452.html



2013年2月6日 ビジネスジャーナルの該当記事の魚拓2/2
http://megalodon.jp/2013-0206-2119-37/biz-journal.jp/2013/02/post_1452_2.html



2013年9月21日 朝日新聞の記事より引用
『トラブル示談金、徳洲会が負担 徳田議員、法人私物化か
2013年9月21日5時36分

 昨年12月の衆院選で、医療法人「徳洲会」グループから違法な選挙支援を受けた疑いが浮上した自民党の徳田毅衆院議員(42)が、女性とのトラブルの示談金の一部800万円を、徳洲会に肩代わりさせていたことがわかった。支払いに関わったグループ関係者が、朝日新聞社に証言した。グループは公益性の高さから税優遇や国の補助金を受けており、私物化とも呼べる実態が明らかになった。

 さらにグループ関連企業が2009年から約4年半の間、徳田氏の事実上の秘書として活動する男性(69)の給与を支払っていたことも判明。総額は2千万円以上に上るという。

 訴訟記録や徳洲会の内部資料によると、女性とのトラブルは04年2月に発生。女性が07年2月、「無理やり酒を飲まされ、性的関係を強要された」として、損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こし、同年5月に1千万円を支払うことなどを条件に示談が成立した。』


2013年9月21日 朝日新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0921-0746-48/www.asahi.com/national/update/0921/TKY201309200516.html?ref=com_top6


2013年9月21日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ
http://www.peeep.us/6f69979b
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