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「(憲法解釈変更で集団的自衛権行使を容認しても)行使ということは、現実問題としてまったく考えていないわけです。たとえば、米国とは同盟関係がありますが、ほかにも友好国がたくさんある。そういう国と、万が一の時にはお互い助け合いましょうね、ということを言える状態にする、ということなんです。それが抑止力につながる。今は、それを言っても怒られるんです。 」by礒崎陽輔

2013.10.27.Sun.04:14
2013年10月26日 朝日新聞の記事より引用
『■礒崎陽輔・首相補佐官
2013年10月26日23時27分

 (憲法解釈変更で集団的自衛権行使を容認しても)行使ということは、現実問題としてまったく考えていないわけです。たとえば、米国とは同盟関係がありますが、ほかにも友好国がたくさんある。そういう国と、万が一の時にはお互い助け合いましょうね、ということを言える状態にする、ということなんです。それが抑止力につながる。今は、それを言っても怒られるんです。

 (紛争地域での後方支援は)今は武力行使をやっている国と一体化する可能性があったら、絶対にいけないということで、相当後ろの方でしか(活動)できないんです。ただ、もう少し、たとえば、負傷者を助けるために病院を作るとか、もうちょっと前に行けるんじゃないかと。最前線で日本が戦うような国には絶対いたしませんが、あれだけ世界の国が一緒に戦っている時に、本当の一番後ろの方にしか行けないというのは、もう少し改善すべきだ。(BS朝日の番組で)』


2013年10月26日 朝日新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-1027-0405-13/www.asahi.com/articles/TKY201310260363.html


2013年10月26日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(archive.is)
http://archive.is/b2jJi


2013年10月26日 日経新聞の記事より引用 
『礒崎首相補佐官、自衛隊海外派遣「範囲見直しを」
2013/10/26 21:39

 礒崎陽輔首相補佐官は26日のBS朝日番組で、国際貢献のための自衛隊の海外派遣について「世界の国が一緒に戦っている時に一番安全な所にしか行けないのは改善すべきだ」と述べた。非戦闘地域でしか活動できないとする憲法解釈の見直しの必要性に触れたもので「負傷者を助けるなどもう少し前に行けるのではないか」と語った。』


2013年10月26日 日経新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-1027-0445-18/www.nikkei.com/article/DGXNASFS2601K_W3A021C1PE8000/


2013年10月26日 日経新聞の該当記事のアーカイブ(archive.is)
http://archive.is/BhCE0
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