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道州制推進基本法案の修正を求めていた全国知事会に対し、自民党の道州制推進本部が一部を除き要求に応じられないとする回答書を送付していた。

2013.09.28.Sat.00:03
2013年9月27日 琉球新報の記事より引用
『自民、道州制法案の修正を拒否 全国知事会が要求
2013年9月27日

 道州制推進基本法案の修正を求めていた全国知事会に対し、自民党の道州制推進本部が一部を除き要求に応じられないとする回答書を送付していたことが27日、分かった。知事会は7月の全国会議で法案の賛否の判断を先送りしたが、自民党が大幅修正に難色を示したことで、反対に回る可能性も出てきた。
 回答書は、知事会の「道州制の具体的な制度内容を明記すべきだ」との要求に、必要がないとの考えを示した。首相の諮問機関で、有識者らの国民会議を法成立後に新設し、制度設計を任せる仕組みにしていることが理由で、法案は「必要最小限度の基本理念などを定めるにとどめている」と理解を求めた。
(共同通信)』


2013年9月27日 琉球新報の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0927-2336-24/ryukyushimpo.jp/news/storyid-213110-storytopic-3.html


2013年9月27日 琉球新報の該当記事のアーカイブ
http://www.peeep.us/96d50e36




2013年9月27日 神戸新聞NEXTの記事より引用
『井戸知事、道州制基本法案を批判 兵庫県会
2013/9/27 19:33


 兵庫県議会は27日、本会議を開き、自民党、民主党・県民連合、公明党・県民会議の各会派が代表質問を行った。国が進める道州制基本法案について、井戸敏三知事は「府県を廃止すればすべてがよくなる‐という単なる制度いじりではなく、現行制度でどこまで分権改革に取り組めるかを十分に検証すべきだ」とあらためて批判した。(三木良太、岡西篤志)


 石井健一郎議員(民主党・県民連合)の質問に答えた。

 井戸知事は「中央集権体制の強化につながる道州制」に反対の立場をとり続けている。

 県が設置した有識者らによる研究会は、兵庫県の規模や能力であれば、国の第28次地方制度調査会が示した道州で行う事務のうち、大半の実施が可能との方向性を示した。

 また井戸知事は「市町の補完は広大な道州より、県が望ましいという声を市町長から多くもらっている」と、県の役割を強調。さらに「府県を越える広域事務は関西広域連合で対応できる」とし、知事会や同連合の場で議論を重ね、「あるべき分権社会の実現に総力を尽くす」と述べた。』


2013年9月27日 神戸新聞NEXTの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0927-2342-07/www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201309/0006374500.shtml


2013年9月27日 神戸新聞NEXTの該当記事のアーカイブ
http://www.peeep.us/aebd8e7c
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