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「(民主党会合での東京電力の山下和彦フェローの説明内容に関しては)タンクからの汚染水漏えいなど個々の事象は発生しているとの認識の上で(コントロールできていないとの認識を)示した。放射性物質の影響は発電所の港湾内にとどまっている」by菅義偉

2013.09.14.Sat.06:34
2013年9月13日 静岡新聞の記事より引用
『菅官房長官「汚染水」沈静化図る 東電も再説明
(9/13 20:47)  

 菅義偉官房長官は13日の記者会見で、東京電力幹部が福島第1原発の汚染水漏れを「コントロールできていない」と説明したことに反論し、沈静化を図った。東京電力も、あらためて政府と同趣旨のコメントを出した。
 しかし野党は「状況はコントロールされている」とした安倍晋三首相の発言を追及する方針だ。
 菅氏は会見で、民主党会合での東電の説明内容について「タンクからの汚染水漏えいなど個々の事象は発生しているとの認識の上で(コントロールできていないとの認識を)示した」と指摘。「放射性物質の影響は発電所の港湾内にとどまっている」と強調した。』


菅義偉513


2013年9月13日 静岡新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0914-0550-44/www.at-s.com/news/detail/775162737.html


2013年9月13日 静岡新聞の該当記事のアーカイブ
http://www.peeep.us/dd02c062


2013年9月13日 NHKニュースの記事より引用
『汚染水問題 IAEAで説明へ
9月13日 16時20分


科学技術政策を担当する山本沖縄・北方担当大臣は、閣議のあとの記者会見で、来週、IAEA=国際原子力機関の総会に出席し、政府が前面に立って東京電力福島第一原子力発電所の汚染水問題の解決に当たることを説明し、国際社会の理解を得たいという考えを示しました。

科学技術政策を担当する山本沖縄・北方担当大臣は、来週16日にウィーンで開かれるIAEAの総会に出席し、政府代表として日本の原子力政策を議題に演説することにしています。
これについて、山本大臣は記者会見で、「国際社会の関心が高まっている福島第一原発の汚染水問題について、東電任せにせず、政府が前面に立って解決に当たるとともに、国際社会に正しい情報発信を強化していくことを訴えたい」と述べました。
そのうえで山本大臣は、「安倍総理大臣が、IOC=国際オリンピック委員会の総会で、汚染水はコントロールできると発言したことは非常に重い。政府一丸となって、必ず安倍総理大臣が言った方向に持っていかなければいけない」と述べました
。』


山本1

山本一太4


2013年9月13日 NHKニュースの記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0914-0603-32/www3.nhk.or.jp/news/html/20130913/k10014519441000.html


2013年9月13日 NHKニュースの記事のアーカイブ
http://www.peeep.us/0b8bd8b6



2013年9月13日 毎日新聞の記事より引用
『汚染水漏れ:規制委 東電は24時間海水モニタリングを

毎日新聞 2013年09月13日 21時25分


 東京電力福島第1原発での汚染水漏れ問題で、原子力規制委員会は13日、東電に対し、同原発近傍の海水の放射能濃度測定(モニタリング)について、従来の1日1回から24時間連続での実施を検討するよう指示した。

 同原発近くの海水に含まれるセシウムなどの放射性物質のモニタリングは東電が毎日1回実施。この日開かれた、海への放射性物質の影響を監視する検討会で、「海水の放射能濃度の変化をとらえにくい」との意見が出され、連続監視についての検討を求めた。

 また、東電と福島県で実施してきた同原発から20キロ圏内の海水のモニタリングについて、規制委も独自に測定する方針を明らかにした。検討会で示された海水や海底土、海洋生物などの放射能濃度のデータについて、規制委の中村佳代子委員は海水の放射能濃度について「事故直後から確実に下がっている」と述べた。【岡田英】』


2013年9月13日 毎日新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0914-0617-42/mainichi.jp/select/news/20130914k0000m040069000c.html


2013年9月13日 毎日新聞の該当記事のアーカイブ
http://www.peeep.us/53fe46ff



2013年9月13日 日経新聞の記事より引用
『東電幹部、汚染水「制御できていない」 首相発言否定
2013/9/13 13:34

 東京電力の山下和彦フェローは13日の民主党会合で、福島第1原発の汚染水漏れ問題について「今の状態はコントロールできているとは思わない」との認識を示した。7日にアルゼンチンで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)総会で「状況はコントロールされている」と断言した安倍晋三首相を否定した格好だ。
 民主党は13日午前、原発事故に関する対策本部(本部長・大畠章宏幹事長)会合を福島県郡山市で開催。資源エネルギー庁の中西宏典審議官は山下フェローの発言を受け「今後はしっかりとコントロールできるようにする」と述べ、対策を急ぐ姿勢を強調した。

 大畠氏は会合後、記者団に「首相の責任問題もある。臨時国会召集を前倒しして国民に説明するよう求めたい」と表明した。民主党は首相発言の根拠を厳しく追及する構えだ。

 会合では地元自治体や漁業関係者らの意見も聞いた。民主党は来週にも取りまとめる汚染水漏れの対策案に反映させて、首相官邸に申し入れる方針。〔共同〕』


2013年9月13日 日経新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0914-0623-34/www.nikkei.com/article/DGXNASFS13017_T10C13A9EB2000/


2013年9月13日 日経新聞の該当記事のアーカイブ
http://www.peeep.us/948ce787




2013年9月13日 朝日新聞の記事より引用
『汚染水「制御出来ていない」 東電幹部、首相発言と相違
2013年9月13日13時14分

 東京電力福島第一原発の放射能汚染水漏れ問題で、東電の山下和彦フェローは13日、「今の状態はコントロール出来ていないと我々は考えている」と述べ、安倍晋三首相による国際オリンピック委員会(IOC)総会での「状況はコントロールされている」との発言と違う見解を示した。
止まらぬ汚染水
 民主党の汚染水問題対策本部が福島県郡山市で開いた会議で答えた。この会議に同席した資源エネルギー庁の中西宏典大臣官房審議官は「今後はしっかりとしたコントロールできるようにやります」と述べた。』


2013年9月13日 朝日新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0914-0629-12/www.asahi.com/national/update/0913/TKY201309130097.html


2013年9月13日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ
http://www.peeep.us/3cabd843

【参考資料1】
首相官邸公式サイト、平成25年9月7日アルゼンチンのブエノスアイレス市内で行われた安倍晋三総理大臣の内外記者会見より引用
『平成25年9月7日
内外記者会見

【安倍総理冒頭発言】

 2020年のオリンピック開催地に東京が選ばれた。みんなが力を合わせれば夢は叶う、このことを国民の皆様とともに示すことができたと思う。
 東京開催を支持して頂いたIOC委員の皆さんをはじめ、東京を応援して頂いた世界中の皆様に、心から感謝申し上げたいと思う。
 そして、マドリードとイスタンブールの誘致活動に尽力された皆様の健闘を、心より讃えたいと思う。最後の最後まで、大接戦であった。
 また、猪瀬東京都知事、竹田JOC会長をはじめ、現役アスリートの皆様など、オリンピック・パラリンピックの東京招致に全力を尽くしてこられた関係者の皆様の努力に対して、深い敬意を表する次第である。この皆様の努力がなければ、東京招致は成功していなかったと思う。
 そして、ここからが本番。2020年の東京オリンピック・パラリンピックを必ず成功させるべく、早速、準備にとりかかる。
 世界中から超一流のアスリートたちが、東京にやってくる。開催国として、すべての選手の皆様が、その実力を出し切り、ベストな競技ができるようにする義務がある。
 そして、「今日この日、東京を選んだのは正しかった。」と、世界の人々から評価されるように頑張っていく。
 オリンピック・パラリンピックという世界の檜舞台で、日本の選手たちが活躍する姿。想像するだけで、わくわくしてくる。世界中のライバルたちを、日本のプレイと、そしてスポーツマンシップで、迎えてもらいたいと思う。
 選手だけではない。たくさんの外国からのお客様が、日本にやってくることとなる。最高のおもてなしでお迎えするのが、ホスト国である日本の責任でもある。
 「日本は素晴らしい」。そう思ってもらえる絶好のチャンスを、私たちは手にしたと思う。
 東日本大震災では、世界中の皆様から復興への支援をいただいた。改めて感謝したいと思う。そして、今回の東京開催の決定も、「日本、頑張れ!東北の皆さん、頑張れ!」という声をいただいたように思う。
 2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、東日本大震災からの復興を見事に成し遂げた日本の姿を、世界の中心で活躍する日本の姿を、世界中の人々に向けて力強く発信していく。これこそが、今回の東京開催決定への感謝の気持ちを表す最善の道であると考えている。

【質疑応答】

(NHK 原記者)
 東京招致決定に祝意を表したい。今回の東京招致決定の勝因と今後の課題如何。また、東京五輪の決定によって、3兆円の経済波及効果があるといわれているが、消費税率引き上げの判断に与える影響はどのようにお考えか。また、さまざまな経済指標が最近改善しているが、現時点で、消費税の引き上げについてどのように考えているか。

(安倍総理)
 この勝利は、まさに国民が日本全体が一つになった結果だと思う。そして、この結果、まさに私たちは東京が、日本が世界の真ん中で輝いていく、その大きなチャンスを頂いたと思っている。
 オリンピック・パラリンピック招致は、インフラ整備、観光など幅広い分野にも良い影響を与える。そして、オリンピック・ムーブメントを世界に広げ、安全で確実にオリンピックを実施するという期待に応えていくこと。これが私たちの課題だと思う。
 そして、次に、経済に与える影響であるが、15年続いたデフレ、縮み志向の経済を、オリンピック開催決定を起爆剤として払拭していきたい。今、私たちは大きな目標を得ることができた。この目標に向かって、この夢に向かって進んでいく。これこそがまさに今までの縮み思考を変えていくことにつながると考える。
 消費税については、経済情勢を見極め、この秋にしっかり判断する。この方針に変わりはない。

(ブエノスアイレス・ヘラルド ソルティス記者)
 まず最初に、2020年オリンピック東京招致に祝意を表したい。G20では、全ての首脳同士が言葉を交わすことが出来なかった状況で、今回、安倍総理は、中国の習近平主席と短時間言葉を交わされた。このことは、中国との尖閣諸島を巡る争いについてどの様な影響を与えるのか。世界の中で、この争いは、既に北朝鮮問題を抱えている地域において余計な緊張の種と見られている。尖閣諸島についての日本の立場如何。

(安倍総理)
 まずはじめに、このIOC総会において日本代表団を大変暖かく迎えていただいた、ブエノスアイレスの皆様、アルゼンチンの皆様に心から感謝申し上げる。そして、G20では私は様々な首脳と会談を行った。アルゼンチンの大統領との首脳会談も行ったし、日米、日露等の様々な首脳会談を行った。
 尖閣諸島については、この諸島が日本国固有の領土であることは、歴史的にも国際法上も疑いない。現に我が国はこれを有効に支配している。自国の領土の主権を守ることは、政府としての当然の責務であり、我々は毅然かつ冷静に対応していく。
 同時に、日中関係は日本にとって最も重要な二国間関係の一つである。地域における責任ある国として、日本は「戦略的互恵関係」に則って、大局的観点から、中国との対話を進めていく考え。対話のドアは常にオープンである。

(産経新聞 大谷記者)
 東京五輪開催決定に祝意を表したい。さて、総理は、ここブエノスアイレスに来られる前、ロシアで開催されたG20の場で、中国の習近平国家主席、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領と挨拶を交わされた。これからも、国連総会や、APEC等、国際会議が続くが、どのように首脳会談の実現を目指していくのか、お考えをお聞かせ願いたい。

(安倍総理)
 G20の場で私から習主席に説明したとおり、私としては、「戦略的互恵関係」の原点に立ち戻って、日中関係を発展させていくべきであるとの考えである。中国側においても同様の姿勢を期待したいと思う。日本側の対話のドアは常にオープン。これが我々の姿勢である。
 韓国は、日本にとって基本的な価値と利益を共有する重要な隣国である。これまでも韓国との間には難しい問題もあるが、我が国としては、意思疎通を今後も積み重ね、大局的観点から、協力関係を構築していきたいと考えている。

(クラリン紙(アルゼンチン) ビタール記者)
 まず最初にお祝い申し上げたい。質問だが、福島第一原発の汚染水問題を如何に解決するのか。また、エネルギー資源の乏しい日本において、原子力エネルギーに代わって、ほかのエネルギーを使うということになるのか。

(安倍総理)
 まず、健康に対する問題は、今までも、現在も、これからも全くないということははっきりと申し上げておきたいと思う。
 さらに、完全に問題ないものとする、抜本解決に向けたプログラムをすでに政府は決定し、かつ、すでに着手している。私が、責任をもって、実行していく。

 エネルギー政策については、引き続き、エネルギーの安定供給、エネルギーコスト低減の観点も含めて、責任あるエネルギー政策を構築していく。原子力比率は引き下げていく。
 このため、今後、3年程度の間に、再生可能エネルギーの普及と省エネルギーの推進を最大限加速させていく。原発の再稼働については、世界で最も厳しい安全基準の下で、判断していくこととしている。』


首相官邸公式サイト、平成25年9月7日アルゼンチンのブエノスアイレス市内で行われた安倍晋三総理大臣の内外記者会見へのリンク
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/0907argentine_naigai.html


首相官邸公式サイト、平成25年9月7日アルゼンチンのブエノスアイレス市内で行われた安倍晋三総理大臣の内外記者会見の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0910-0507-04/www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/0907argentine_naigai.html



【参考資料2】
首相官邸公式サイト、平成25年9月7日に行われたIOC総会における安倍総理プレゼンテーションより引用


『平成25年9月7日
IOC総会における安倍総理プレゼンテーション

日時(アルゼンチン・ブエノスアイレス):
2013年9月7日(土)10:30~11:40(日本時間22:30~23:40)

(日本語訳)
 委員長、ならびにIOC委員の皆様、東京で、この今も、そして2020年を迎えても世界有数の安全な都市、東京で大会を開けますならば、それは私どもにとってこのうえない名誉となるでありましょう。
 フクシマについて、お案じの向きには、私から保証をいたします。状況は、統御されています。東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも、及ぼすことはありません。
 さらに申し上げます。ほかの、どんな競技場とも似ていない真新しいスタジアムから、確かな財政措置に至るまで、2020年東京大会は、その確実な実行が、確証されたものとなります。
 けれども私は本日、もっとはるかに重要な、あるメッセージを携えてまいりました。
 それは、私ども日本人こそは、オリンピック運動を、真に信奉する者たちだということであります。
 この私にしてからが、ひとつの好例です。
 私が大学に入ったのは、1973年、そして始めたのが、アーチェリーでした。一体どうしてだったか、おわかりでしょうか。
 その前の年、ミュンヘンで、オリンピックの歴史では久方ぶりに、アーチェリーが、オリンピック競技として復活したということがあったのです。
 つまり私のオリンピックへの愛たるや、そのとき、すでに確固たるものだった。それが、窺えるわけであります。
 いまも、こうして目を瞑りますと、1964年東京大会開会式の情景が、まざまざと蘇ります。
 いっせいに放たれた、何千という鳩。紺碧の空高く、5つのジェット機が描いた五輪の輪。何もかも、わずか10歳だった私の、目を見張らせるものでした。
 スポーツこそは、世界をつなぐ。そして万人に、等しい機会を与えるものがスポーツであると、私たちは学びました。
 オリンピックの遺産とは、建築物ばかりをいうのではない。国家を挙げて推進した、あれこれのプロジェクトのことだけいうのでもなくて、それは、グローバルなビジョンをもつことだ、そして、人間への投資をすることだと、オリンピックの精神は私たちに教えました。
 だからこそ、その翌年です。日本は、ボランティアの組織を拵えました。広く、遠くへと、スポーツのメッセージを送り届ける仕事に乗り出したのです。
 以来、3000人にも及ぶ日本の若者が、スポーツのインストラクターとして働きます。赴任した先の国は、80を超える数に上ります。
 働きを通じ、100万を超す人々の、心の琴線に触れたのです。
 敬愛するIOC委員の皆様に申し上げます。
 2020年に東京を選ぶとは、オリンピック運動の、ひとつの新しい、力強い推進力を選ぶことを意味します。
 なぜならば、我々が実施しようとしている「スポーツ・フォー・トゥモロー」という新しいプランのもと、日本の若者は、もっとたくさん、世界へ出て行くからです。
 学校をつくる手助けをするでしょう。スポーツの道具を、提供するでしょう。体育のカリキュラムを、生み出すお手伝いをすることでしょう。
 やがて、オリンピックの聖火が2020年に東京へやってくるころまでには、彼らはスポーツの悦びを、100を超す国々で、1000万になんなんとする人々へ、直接届けているはずなのです。
 きょう、東京を選ぶということ。それはオリンピック運動の信奉者を、情熱と、誇りに満ち、強固な信奉者を、選ぶことにほかなりません。スポーツの力によって、世界をより良い場所にせんとするためIOCとともに働くことを、強くこいねがう、そういう国を選ぶことを意味するのです。
 みなさんと働く準備が、私たちにはできています。
 有難うございました。』


首相官邸公式サイト、平成25年9月7日に行われたIOC総会における安倍総理プレゼンテーションへのリンク
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/0907ioc_presentation.html


首相官邸公式サイト、平成25年9月7日に行われたIOC総会における安倍総理プレゼンテーションの魚拓
http://megalodon.jp/2013-0914-0641-26/www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2013/0907ioc_presentation.html


youtube 官邸チャンネル、IOC総会における安倍総理プレゼンテーション-平成25年9月7日
http://www.youtube.com/watch?v=TW22EoQwwvk


youtube ANNチャンネル 原発事故に関する安倍総理の答え IOC総会質疑応答(13/09/08)
http://www.youtube.com/watch?v=zJK-DZpGNOE
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