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「時々、憲法改正草案に対して、「立憲主義」を理解していないという意味不明の批判を頂きます。この言葉は、Wikipediaにも載っていますが、学生時代の憲法講義では聴いたことがありません。昔からある学説なのでしょうか。」by磯崎陽輔

2013.09.03.Tue.01:28
磯崎陽輔基本画像1


2012年5月28日14時47分投稿の磯崎陽輔議員のtwitterより引用
『@isozaki_yousuke
礒崎陽輔

時々、憲法改正草案に対して、「立憲主義」を理解していないという意味不明の批判を頂きます。この言葉は、Wikipediaにも載っていますが、学生時代の憲法講義では聴いたことがありません。昔からある学説なのでしょうか。
2012-05-28 14:47:28 webから | Location:
URL:http://www17.ocn.ne.jp/~isozaki/ | Timezone:Tokyo

187人がリツイート』


磯崎陽輔 twitter


2012年5月28日14時47分投稿の磯崎陽輔議員のtwitterの魚拓
http://twittaku.info/view.php?id=206985016130023424



2012年5月28日14時47分投稿の磯崎陽輔議員のtwitterの魚拓のアーカイブ
http://www.peeep.us/e1361142


2012年5月28日15時51分投稿の磯崎陽輔議員のtwitterより引用
『@isozaki_yousuke
礒崎陽輔

「立憲主義」、Wickpediaでは、樋口陽一先生の著書が引用されています。私は、芦部信喜先生に憲法を習いましたが、そんな言葉は聞いたことがありません。いつからの学説でしょうか?

2012-05-28 15:51:42 Twipple for Androidから | Location:
URL:http://www17.ocn.ne.jp/~isozaki/ | Timezone:Tokyo

65人がリツイート』


磯崎陽輔 twitter1



2012年5月28日15時51分投稿の磯崎陽輔議員のtwitterの魚拓
http://twittaku.info/view.php?id=207001181443203072



2012年5月28日15時51分投稿の磯崎陽輔議員のtwitterのアーカイブ
http://www.peeep.us/ce5109d1


2013年7月28日付のいそざき陽輔のホームページより引用 
『新任期の課題(7月28日)

 先日の参議院議員選挙で、皆様のおかげで、再選を果たすことができました。ありがとうございました。2期目の私の課題について、率直にお伝えしたいと考えます。

 自民党憲法改正推進本部事務局次長・起草委員会事務局長として、何としても、任期中に憲法改正が実現するようがんばります。こう言うと、いろいろと心配する人がいますが、私は次のように説明しています。私が起草した「日本国憲法改正草案」は、自民党の目指す憲法の目標を定めたものです。自民党の国会議員の中で、そのまま現行憲法が全部改正されると考えている人は、一人もいません。「草案」は、飽くまでも目標です。

 憲法第96条は、憲法改正は国会が発議するものと定めています。政党が発議をするのではないのです。両院の憲法審査会の各党協議を通じ、衆議院で3分の2以上、参議院で3分の2以上の賛同を得られる改正項目は何であるのか、それを煮詰めていく作業を進めていくことになります。決して自民党の思うようにいくわけではありません。自民党の「草案」と、国会における憲法改正手続は、全く別のものであるという理解が必要です。

 国家安全保障担当の総理補佐官としては、既に国会に提出した「国家安全保障会議設置法案」、日本版NSC法案の成立を目指すのが最大の仕事です。あわせて、セットの法律として国家安全保障に関わる秘密を保護するための「特定秘密保全法案」を現在準備中であり、同時に国会で審議することになります。一方で、懸案の「集団的自衛権」の議論を始めなければなりません。世論調査などで、集団的自衛権への理解が高まってきているのは、ありがたいことです。あわせて、年末までに「防衛計画の大綱」を策定します。

 選挙制度担当としては、衆議院の定数削減について、第三者機関の設置などについて検討を進めます。一方、参議院の方は、定数を増やさないで格差是正するのは、現行の選挙制度の下では限界に達しています。抜本的な制度論を始めなければなりません。また、今回の参議院議員選挙の結果を踏まえ、ネット選挙運動解禁についても、一定の見直しが必要となるでしょう。

 自民党道州制推進本部事務局長代理も務めていますが、道州制については、地方団体との議論が多少進んできました。私は、推進派の人にも、慎重派の人にも、「道州制は、そう簡単に実現できるものではない。」と伝えてきました。現在自民党で検討している「道州制基本法案」の手直しをする方向で議論が進むと考えています。道州制議論に一定の決着を付けることが必要です。

 経済方面では、「景気回復」を実現するため、その波及に時間が掛かる地方部の地域振興策の検討が必要になります。税制改正においても、一定のてこ入れを行っていきます。消費税増税の実施については、景気回復の状況を見ながら慎重に検討していきます。TPPについては、日本の農業、国益を守ることを前提に、諸外国との交渉を進めていきます。

 行政改革関連では、公務員改革基本法に基づく「内閣人事局」の設置が課題です。また、東日本大震災に関連して痛みを分かち合っている国家公務員及び地方公務員の給与の扱いを来年以降どうするか、検討しなければなりません。地方公務員給与の地域賃金準拠についても、検討を進めます。地方教育の責任の明確化を図るため、教育委員会を諮問会議とし、教育長を教育の責任者とします。このほかにも、行政改革については、様々な課題があり、引き続き、真剣に取り組みます。

 このほかにも、膨大な「宿題」を負っていますが、一歩一歩解決に向けて努力します。』



2013年7月13日付けのいそざき陽輔のホームページより引用
『後半戦に突入(7月13日)

 9日目の中日を終え、選挙戦は、後半戦を迎えました。9日目には、安倍総理が、応援に駆け付けてくれました。

 遊説で1日数十箇所で行ってる辻立ちでは、次のことを訴えています。

 第一に、政治の安定が必要です。決して自民党のための政治の安定ではありません。安定した政治は、安定した経済を作ります。安定した経済は、とりもなおさず国民生活の向上に直結します。

 昨年の総選挙で、自民党は、衆議院では、安定多数を頂きました。しかし、参議院では、まだ第2党であり、与党の公明党を加えても、過半数に達しません。衆参両院で与党で過半数を頂き、安定した政治を行う必要があります。

 第二に、何と言っても、景気の回復が必要です。日本では、20年間もデフレ・不景気が続いており、こんな国は、世界中でも日本しかありません。若い人は、景気がいいとはどんなことなのか知りません。デフレという長くて暗いトンネルから一刻も早く脱出しなければなりません。

 そのためには、大胆な金融緩和を行い、緩やかな消費者物価の上昇を図りつつ、賃金や年金を引上げを行っていく必要があります。国民みんなにとって、右肩上がりになるような経済運営を進めなければなりません。それが、アベノミクスです。

 また、TPPについては、私は、野党時代、交渉参加に反対していました。民主党の外交能力に信頼が置けなかったからです。しかし、その後、尖閣列島、竹島問題のほか、北朝鮮の核開発問題も生じ、我が国を巡る安全保障に大きな変化が生じてきました。また、アジアの国々を中心としたアールセップという新たな経済連携の動きも、始まりました。独り我が国のみがこうした自由貿易の動きから孤立する訳にはいきません。交渉のテーブルに着いて、「我が国の農業を守る。」「我が国の国益を守る。」ことを大きな声で主張すべきです。
 後半戦も、しっかりがんばります。』


磯崎陽輔基本画像2


磯崎陽輔公式サイト『いそざき陽輔のホームページ』の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0903-0220-22/www17.ocn.ne.jp/~isozaki/myopinion.html


磯崎陽輔公式サイト『いそざき陽輔のホームページ』の該当記事のアーカイブ
http://www.peeep.us/89127234

【参考資料1】東京弁護士会 伊藤真著 自由民主党「日本国憲法改正草案」について(2013年3月8日)の原本
http://www.jicl.jp/jimukyoku/images/20130131.pdf


東京弁護士会 伊藤真著 自由民主党「日本国憲法改正草案」について(2013年3月8日)の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0518-0540-27/www.jicl.jp/jimukyoku/images/20130131.pdf


自民党憲法改正推進本部 起草委員会の片山さつき議員の憲法に関する発言に関しては拙ブログの以下のエントリーをご参照下さい。
http://politicalarchive.blog.fc2.com/blog-entry-802.html


自民党憲法改正推進本部 起草委員会の柴山昌彦議員、及び自民党憲法改正推進本部役員の船田元議員の改憲に関する発言に関しては、拙ブログの以下のエントリーをご参照下さい。
http://politicalarchive.blog.fc2.com/blog-entry-779.html



安倍晋三総理や自民党の他の政治家の憲法改正に対する発言に関する報道に関しては、拙ブログの以下のエントリーをご参照下さい。
http://politicalarchive.blog.fc2.com/blog-entry-765.html


安倍晋三総理大臣が所属する新憲法制定議員同盟に関する報道に関しては、拙ブログの以下のエントリーをご参照下さい。
http://politicalarchive.blog.fc2.com/blog-entry-746.html



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