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自民党の齋藤健議員(衆議院、千葉7区)は、埼玉県副知事時代の2004年12月21日に、警察庁が極左暴力集団としてマークしている「がんばろう日本!」国民協議会(旧マルクス主義青年同盟)が主催して開かれた第42回東京戸田代表を囲む会に参加している。

2013.08.19.Mon.12:05
「がんばろう、日本!」国民協議会公式サイト、サンチョパンサの日記、2004年12月21日分より引用
『「第42回 東京・戸田代表を囲む会」
 12月21日、第42回 東京・戸田代表を囲む会は齋藤健・埼玉県副知事をゲストスピー カーにお招き。
 齋藤副知事は経済産業省の官僚から、上田知事の政治任用で出向。囲む会でお話しいただくのは、これで三回目となる。
改革派知事の県政改革についてのお話ということで、自治体議員や首長選挙の逆マニフェストに取り組む主権者なども多数参加した。
 上田知事のマニフェストには「すぐやります」「一年以内にやります」「四年間でやります」など、期限も明記されているため、知事自身も「逃げ場がない」と述べておられるが(「日本再生」296号インタビュー)、「すぐやります」「一年以内になります」は、ほぼ実行されているように、改革が極めて分かりやすくなっている。そのこともあって、県庁職員の意識もかなり変わってきている。また最高のサービス産業としての経営感覚も、さまざまな面で浸透しつつあることが具体的に述べられた。

 齋藤副知事の直接の担当分野である産業振興についても、「女神の前髪作戦」と銘打って(幸運の女神に後ろ髪はない!)チャンスを確実に活かす意欲的な取り組みが、紹介された。

 さらに「高齢社会」「中国の台頭」「財政赤字むという三つのトレンドは、否応なく地方を直撃する話であること。このなかで「国土の均衡ある発展」という旧来の基本施策は、「選択と集中による地方の再編」へ転換せざるをえないこと。社会的なサービスの担い手を行政だけではなく、NPO、行政、企業などの重層構造で支えていかなければならないことなどが、タイムスケジュールの具体的なイメージとともに、帰納法的に分かりやすく提起された。

 最後に、これからの人材配置として、優秀な人材は民主党から国政に転出するだけではなく、ぜひ自治体それも基礎自治体の首長になって、個性ある改革を展開すべし、それが大いにできる時代だ、とのお話があった。』


齋藤健1


↓「がんばろう、日本!」国民協議会公式サイト、サンチョパンサの日記、2004年12月21日分のスクリーンショット

齋藤健 2004年12月21日 サンチョパンサ
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