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自民党が纏めたタクシー事業適正化・活性化特別措置法改正案では、1台当たりの売り上げが落ち込む都市部の事業者に対し、台数減らしを事実上義務付けている。

2013.08.17.Sat.09:58
2013年8月16日 北海道新聞の記事より引用
『タクシー台数減義務付けへ法改正 自民、規制強化目指す(08/16 19:13)

 タクシーの過当競争是正に向け、自民党がまとめたタクシー事業適正化・活性化特別措置法改正案の全容が16日、判明した。1台当たりの売り上げが落ち込む都市部の事業者に対し、台数減らしを事実上義務付けたのが特徴だ。公明、民主両党と実務者レベルでは合意している。秋の臨時国会に議員立法で提出し成立を目指す。

 既存業者を保護する意味合いが強く、規制強化により新規参入を阻害すると指摘されかねない。利用者の利便性向上につながるか不透明だ。

 タクシー業界は02年に「小泉構造改革」の一環で新規参入や増車が原則自由化され、競争激化や運転手の労働条件悪化を招いた。』


2013年8月16日 北海道新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0817-0956-03/www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/486016.html


2013年8月16日 北海道新聞の該当記事のアーカイブ
http://www.peeep.us/d4bd1cc6
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