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米通商代表部(USTR)のカトラー次席代表代行は2013年8月9日、環太平洋連携協定(TPP)交渉と並行して進める日米交渉後に、東京都内で記者会見し、日本郵政傘下のかんぽ生命保険は「民間企業との競争条件が平等ではない」と批判した。

2013.08.11.Sun.07:11
2013年8月9日 福井新聞の記事より引用
『米、「不平等」とかんぽ生命批判 TPPで関税撤廃も要請

(2013年8月9日午後7時07分)

 米通商代表部(USTR)のカトラー次席代表代行は9日、環太平洋連携協定(TPP)交渉と並行して進める日米交渉後に、東京都内で記者会見し、日本郵政傘下のかんぽ生命保険は「民間企業との競争条件が平等ではない」と批判した。今後の日米の2国間交渉を通じて保険分野の市場開放への取り組みを求めていく考えを強調した。

 カトラー氏は、TPP交渉に関して「日本に対して関税面で包括的な提案をしてくれることを求めていくつもり」と指摘し、日本は農産物の関税撤廃に応じる必要があるとあらためて訴えた。

 日米交渉の初会合は、7日から3日間の日程で行われた。』



2013年8月9日 福井新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0811-0703-51/www.fukuishimbun.co.jp/nationalnews/CO/main/737577.html


2013年8月9日 福井新聞の該当記事のアーカイブ
http://www.peeep.us/77933a48


2013年8月9日 長崎新聞の記事より引用
『TPPと並行の日米交渉が終了 隔たり大きく、次回未定(08/09 13:24)

 環太平洋連携協定(TPP)交渉と並行して進める日米の2国間交渉の第1回会合が9日、終了した。米国が日本に見直しを迫っている自動車貿易や保険などの非関税措置を議論した。日本の首席代表の森健良経済外交担当大使は会合後に記者会見し「合意はできてない。接点を探るところまでいっていない」と述べ、両国の主張に大きな隔たりがあることを認めた。
 次回の会合は未定。森氏は「論点、争点を絞り込んでいる段階だ」と説明し、米が関心を示していた遺伝子組み換え食品の表示は議論の対象ではないと明言した。今回の会合は東京都内で7日から3日間行われた。  』


2013年8月9日 長崎新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0811-0749-15/www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20130809/ec2013080901001362.shtml


2013年8月9日 長崎新聞の該当記事のアーカイブ
http://www.peeep.us/671a6dad


2013年8月5日 NHKニュースの記事より引用
『自民 TPP窓口幹事長一元化
8月5日 7時25分

TPP=環太平洋パートナーシップ協定を巡って、自民党は、党内の足並みが乱れる事態を避けるため、政府側との調整の窓口を石破幹事長の下に一元化し、党の意向を交渉に反映させるよう求めていく考えです。

TPPを巡って、日本は先月から交渉会合に参加していますが、参加国は「保秘契約」を結んでいるため、詳しい交渉内容などは明らかにされておらず、自民党内では「コメや麦など農林水産分野の5品目を関税撤廃の例外とする」とした党の方針が守られるのか、不安視する声も出ています。
こうしたなか自民党は、TPP参加に慎重な議員が政府に直接働きかけるなどして、党内の足並みが乱れる事態を避けるため、政府側との調整の窓口を石破幹事長の下に一元化することになりました。自民党としては、これによって、政府から交渉の進捗(しんちょく)状況などの情報を得やすくしたうえで、党の意向を交渉に反映させるよう求めていく考えです。
政府は、今月下旬にブルネイで開かれる次の交渉会合に向けて、関税を撤廃する品目を記載したリストの策定作業を本格化しており、自民党も、石破幹事長の下で積極的に情報収集を進めることにしています。』

2013年8月5日 NHKニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0806-2218-07/www3.nhk.or.jp/news/html/20130805/k10013539801000.html


2013年8月2日 中国新聞の記事より引用
『政府・与党一体で交渉 自民会議で甘利TPP相
'13/8/2
 環太平洋連携協定(TPP)マレーシア交渉会合の終了を受け、甘利明TPP担当相は2日、自民党本部で開かれた党の外交・経済連携本部とTPP対策委員会の合同会議に出席し「政府・与党が一体となって交渉を進めていきたい」と述べた。

 政府は会議で交渉会合の概要を報告した。党の通商政策に影響力を持つ有力議員と緊密に連携し、TPP交渉に対する支持を得たい考えだ。

 甘利氏は会議で「(TPP交渉に)参加してこんなはずじゃなかったという部分はほとんどない」と強調した。その上で「これからが正念場だ。針の穴を通すような難しい交渉をぜひ成功させたい」と決意を述べた。

 参加議員からは、交渉状況の詳しい情報の提供を政府側に促す意見が相次いだ。農林関係議員らは、あらためて農産品の関税維持を確保するよう政府側に求めた。

 農林関係議員には、会議で積極的に発言し、農産品の関税分野で安易に妥協しないよう政府をけん制する狙いがある。

 この会議で政府は、TPP交渉の参加前に業界団体などから寄せられた意見の概要も公表した。

 TPP交渉全体に関しては、貿易や投資などの規制簡素化を期待する声がある一方で、農産品の「聖域」が守れない場合は交渉から脱退するよう政府に働き掛ける意見もあった。

 焦点の「物品市場アクセス」では、農業団体がコメや麦などの重要5品目を関税撤廃の対象から除外するようあらためて求めたほか、衆参両院の農林水産委員会の決議などに盛り込まれた「(交渉からの)脱退も辞さない」とする行動を、どういう基準で実行に移すのかを明らかにすべきだとする主張もあった。』


甘利明300


2013年8月2日 中国新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0803-2036-44/www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201308020142.html


2013年8月2日 中国新聞の該当記事のアーカイブ
http://www.peeep.us/e9795ae1
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