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「いっぱいお金を持っていっぱい使う人はたくさん消費税を払うわけで、少ししか所得がない人は少ししか払えない。だけど、消費税は全額福祉目的に充てるから、ちょっとしか払わないから少ない福祉しか受けられないということはない。」by石破茂

2013.08.06.Tue.12:05
2013年8月5日 朝日新聞の記事より引用
『「消費税反対なら福祉財源はどこから」自民・石破幹事長
2013年8月5日14時40分
■石破茂・自民党幹事長

 自民党は時期のいかんはともかくとして、消費税は上げなくてはいけないという立場だ。いま、消費税5%。いっぱいお金を持っていっぱい使う人はたくさん消費税を払うわけで、少ししか所得がない人は少ししか払えない。だけど、消費税は全額福祉目的に充てるから、ちょっとしか払わないから少ない福祉しか受けられないということはない。たくさん払おうが、少ししか払うまいが、受ける水準は一緒だ。このことをどう考えるか。所得が低い人にとって有利な税制という考え方はできないのか。消費税反対というのであれば、福祉の財源はどこから求めるのかという答えがないと、議論にならない。(国会内で高校生が開いた討論会のあいさつで)』


(注:管理人)消費税は、何にでも使える一般財源に入るので、全て福祉目的に充てるというのは、少なくとも現時点では嘘である。また、低所得者の場合、所得のうちの多くの部分が生活必需品等の消費に賦課される税金に消える逆進性を有するので、消費税が所得の低い方に有利な税制であるというのも嘘である。

石破茂1002



2013年8月5日 朝日新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0806-1020-32/www.asahi.com/politics/update/0805/TKY201308050097.html


2013年8月5日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ
http://www.peeep.us/12401e1b
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