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環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で、米国が10月時点で一部の交渉分野だけを先行合意して公表することを各国に打診している。

2013.08.02.Fri.18:26
2013年8月2日 河北新報の記事より引用
『TPP、4段階で関税撤廃議論 10月基本合意へ交渉加速

 【クアラルンプール共同】環太平洋連携協定(TPP)交渉で、日米豪など12カ国が難航する「市場アクセス」分野を進展させるための「作業計画」の全容が1日、明らかになった。各国は関税撤廃に向け4段階で、9月20日までに自由化交渉の対象となる全品目の「95%」を関税撤廃の議論のテーブルに載せるとしており、日本が「聖域」と位置付ける農産品の重要5品目をめぐる各国との攻防が本格化しそうだ。
 市場アクセスは先行11カ国の利害が交錯し、交渉が停滞していた。12カ国は10月基本合意の目標に向け、交渉を加速したい考えだ。2013年08月02日金曜日』


2013年8月2日 河北新報の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0802-0720-02/www.kahoku.co.jp/news/2013/08/2013080101001837.htm


2013年8月2日 河北新報の該当記事のアーカイブ
http://www.peeep.us/07a6370c


2013年8月1日 読売新聞の記事より引用
『TPP部分合意「10月公表」…米が各国に打診

 環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で、米国が10月時点で一部の交渉分野だけを先行合意して公表することを各国に打診していることが明らかになった。

 TPP交渉は関税撤廃を巡る協議が難航し、目標としていた年内妥結が難しい情勢だ。米国は貿易自由化による国内雇用の増加などのメリットを強調しており、国内向けに交渉成果を強調したい意向がある。

 TPP参加国は、すべての分野を一括合意する原則を掲げ、年内妥結を目標に交渉を進めてきた。米国案は、こうした原則を崩し、10月に開かれる予定の各国首脳レベル交渉で一部の分野だけの合意に踏み切り、公表するものだ。具体的には29の交渉分野のうち、通関手続きの簡素化などを促す「貿易円滑化」など対立点が少ない5分野程度が対象となる見通しだ。
(2013年8月1日03時13分 読売新聞)』


2013年8月1日 読売新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0802-0728-02/www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130731-OYT1T01643.htm?from=ylist


2013年8月1日 読売新聞の該当記事のアーカイブ
http://www.peeep.us/11894e57


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