スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ドイツのワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。誰も気がつかない間に変わった。あの手口を学んだらどうか」by麻生太郎

2013.07.30.Tue.12:10
2013年7月30日 日経新聞の記事より引用
『 会見巡りナチスを引き合いに 麻生副総理
2013/7/30 2:15

 麻生太郎副総理兼財務相は29日夜、都内で講演し、憲法改正をめぐり戦前ドイツのナチス政権時代に言及する中で「ドイツのワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。誰も気がつかない間に変わった。あの手口を学んだらどうか」と述べた。「けん騒の中で決めないでほしい」とし、憲法改正は静かな環境の中で議論すべきだと強調する文脈の中で発言した。〔共同〕』


麻生太郎72


2013年7月30日 日経新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0730-0542-25/www.nikkei.com/article/DGXNZO57891250Q3A730C1PP8000/


2013年7月30日 zakzakの記事より引用
『麻生氏、舌禍復活… 改憲でナチスを引き合いに
2013.07.30
 麻生太郎副総理兼財務相に舌禍が戻ってきた。29日夜、都内で講演し、憲法改正をめぐり戦前ドイツのナチス政権時代に言及して「ドイツのワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。誰も気がつかない間に変わった。あの手口を学んだらどうか」と述べたのだ。

 当初、麻生氏は「護憲と叫んで平和がくると思ったら大間違いだ。改憲の目的は国家の安定と安寧。改憲は単なる手段だ」と強調した。

 そのうえで、「騒々しい中で決めてほしくない。落ち着いて、われわれを取り巻く環境は何なのか、状況をよく見た世論の上に憲法改正は成し遂げられるべきだ」と至極当然のことを言いながら、なぜか文脈の中でナチス政権を引き合いに出したのだ。

 自身の政権も舌禍で短命に終わったが、このままでは安倍政権のアキレス腱となりかねない。』

2013年7月30日 zakzakの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0730-2319-30/www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130730/plt1307301212004-n1.htm
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。