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「韓国が作成した麗水国際博の広報紙に、竹島が韓国の領土として記載されているとの理由で、議員たちの不満が大きかった。地図を見せて『竹島がどこにある。見えないほど小さな島じゃないか。大げさに振る舞うのではなく、隣国のイベントの成功に向け力を合わせよう』と説得した」by二階俊博

2013.12.01.Sun.00:05
2011年11月28日 朝鮮日報の記事より引用
『記事入力 : 2011/11/28 10:55
「麗水国際博の成功に向け、日本の議員を説得した」
二階俊博議員が麗水を訪問

二階俊博氏/写真提供=麗水国際博組織委員会

 「文化の水準が高い韓国と日本は大国だ。対立と憎悪を乗り越え、協力の時代を共に切り開いていこう」

 衆議院議員に9回当選し、経済産業相や運輸相(現・国土交通相)を3期務めた日本政界の大物議員。自民党を代表する知韓派、二階俊博・全国旅行業協会(ANTA)会長(72)は、政界での華やかな経歴を誇る。

 その二階氏が今月25日「海を挟んで向き合う韓国と日本は近い国だ。麗水国際博覧会をきっかけに、真の友好の時代を切り開こう」と提案した。二階氏は本紙とのインタビューで、韓日両国の「協力」と「友好」を強調した。

 二階氏は今月24日から2泊3日の行程で、日本全国のANTAの支部長約50人を引き連れ、全羅南道麗水市を初めて訪問し、国際博会場の建設現場や主な観光地を回った。ANTAに加盟する旅行代理店は約5000社に達する。二階氏は「ANTAが活動すれば、1万人以上の日本人観光客が同時に動く」と語った。数値の上では、各旅行代理店が10人ずつ募集しても、5万人の観光客誘致が可能だ。

 2009年2月、日本は麗水国際博への参加を真っ先に表明した。その中心人物が二階氏だった。当時、独島(日本名:竹島)の領有権問題で、韓日両国は外交的に対立していた。経済産業相だった二階氏は、国会議員一人一人に会い、麗水国際博への参加を呼び掛けたという。

 「韓国が作成した麗水国際博の広報紙に、竹島が韓国の領土として記載されているとの理由で、議員たちの不満が大きかった。地図を見せて『竹島がどこにある。見えないほど小さな島じゃないか。大げさに振る舞うのではなく、隣国のイベントの成功に向け力を合わせよう』と説得した」

 二階氏は「日本人に麗水の味覚を味わってもらおうと、麗水のマッコリ500本を購入した。来年5月の麗水国際博開幕のときには、韓国語の実力を披露するつもりだ」と語った。

麗水= チョ・ホンボク記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 』

二階俊博の竹島発言



2011年11月28日 朝鮮日報の該当記事へのリンク
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2011/11/28/2011112800909.html



2013年3月11日聯合ニュースの記事より引用
『 二階俊博氏 韓日摩擦は青少年交流で解消を
2013/02/28 19:46 KST

【東京聯合ニュース】自民党衆院議員で知韓派の二階俊博元経済産業相は28日、聯合ニュースとのインタビューに応じ、慰安婦などの歴史問題で韓日のあつれきが強まっていることに懸念を示した上で、両国の観光活性化、青少年交流などを通じ摩擦を解消すべきだと提言した。

 1980年代初めに日本のホッケーチームを率いて韓国を訪れたことを振り返りながら、次の世代を担う青年たちが活発に交流すれば、政治を含めた両国関係全般を良い方向に導くことができるのではないかと述べた。

 全国旅行業協会の会長も務める同氏は、韓日関係が冷え込んでも両国民が築いてきた友情と信頼は揺るがないものと信じていると述べ、こうしたときこそ旅行・観光業界が率先して両国関係の発展に協力すべきだと強調した。

 二階議員は昨年に全羅南道・麗水で開かれた国際博覧会への日本人観光客誘致に貢献したとして、先月30日に李明博(イ・ミョンバク)前大統領から「金塔産業勲章」を贈られた。

stomo@yna.co.kr』

二階俊博

二階俊博2


2013年3月11日聯合ニュースの該当記事
http://megalodon.jp/2013-0309-2237-39/japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/02/28/0200000000AJP20130228003100882.HTML


2013年2月2日 日高新報の記事より引用
『二階代議士と韓国の李大統領が会談
2013年2月 2日

 二階俊博代議士が29日から31日までの3日間韓国を訪れ、 李明博大統領から産業分野を対象にした最高位の国家勲章 「金塔産業勲章」 (1等級) を授与された。 会談の時間も設けられ、 竹島問題などで依然厳しい日韓関係の中も 「信頼と友情は揺るぎない」 などと双方が確認。引き続き観光、人的交流を続け、両国の発展に協力していくことを申し合わせた。

 今回の勲章は二階代議士が昨年、 5月から8月まで韓国で行われた麗水万博の開催に尽力した功績が高く評価されての受章。 李大統領から勲章が直接手渡された。 会談では李大統領が 「韓日の政治家間の交流が多く行われなければならない。 現実が厳しいから前に進めないと考えてはならず、 両国が未来志向的に進まなければならない」 と語り、 「青少年らの人的交流を活発にすれば、 政治もその動きについてくるのではないか」 と提案。 さらに 「昨年は両国間で500万人以上が交流した。 円安などで韓国への旅行客が減っているが、 いま一度、 力を尽くしてほしい」 との協力要請もあった。 二階代議士は 「これまで積み重ねてきた両国の信頼と友情がある。 麗水万博の開催に協力したのは当然」 などと叙勲授与に感謝した上で、 「領土の問題は今後、 時間をかけて解決すればいい。 両国交流の新時代を開くために努力したい。 旅行業界にも先頭に立って交流を築いてほしい。 私は派閥の二階派の会長になったが、 今度は二階派の研修会を韓国で開きたい」 などと述べた。

 会談を終えて二階代議士は 「大統領と腹を割った話ができた。 任期はあと少しで終わるが、 それだけに印象的な会談となった。 韓国と日本、 韓国と和歌山の発展へ一層友好を深めたい」 と話していた。 滞在中は韓国航空会社アシアナグループの朴三求会長主催の勲章祝賀会や韓国観光公社の李参社長主催の昼食会にも招かれ、大歓迎を受けた。また、関係者によると、朴槿恵次期大統領は時間が調整できず会談できなかったが、「次回はぜひとも会いたい」と話しているという。

 訪韓には林幹雄代議士(千葉県選出)や観光関連会社の社長、県議、町議、首長ら50人も同行。日高地方からは御坊商工会議所の吉田会頭、中紀バスの高垣太郎社長も参加した。』

二階俊博

二階俊博2



2013年2月2日 日高新報の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0203-0014-44/www.hidakashimpo.co.jp/news/2013/02/post-1573.html


2013年2月2日 日高新報の該当記事のウエブアーカイブ
http://www.webcitation.org/6E8TRnFP4


2013年2月2日 紀州新聞の記事より引用
『金塔産業勲章授与式で
二階代議士韓国訪問

 自民党総務会長代行で全国旅行業協会長を務める二階俊博元経産相(73)=当選10回=が29日から31日まで同志50人と共に韓国を訪問し、二階氏が李明博大統領から外国の産業分野において最高位の国家勲章「金塔産業勲章」(1等級)を授与された。会談で李大統領は「韓日両国が未来志向的に進まなければならない」と語り、二階氏は「両国交流の新しい時代の窓口を開くため努力したい」と応じ、日韓関係修復と交流発展への道筋をつけた。

 二階氏は30日に青瓦台で李大統領から勲章の授与を受けた。会談で李大統領は昨年の麗水万博での二階氏の協力に感謝の言葉を述べながら「現実が難しいから前に進めないと考えてはいけない。未来志向的に進まなければならない。青少年らの人的交流を活発にすれば政治もついてくるのではないか。韓国への旅行客が減っている。今一度、力を尽くしてほしい」と協力を求め、二階氏は「両国間交流の新しい窓口を開くために努力したい。日本と韓国、和歌山と韓国の関係をさらに発展させるためにお力添えをいただきたい」と話した。
 二階氏は二階派33人の研修会を韓国で行う考えを伝え、李大統領が「私も参加したい」と賛意を述べたほか、紀州雑賀一族の沙也可(金忠善)将軍の子孫が暮らす友鹿里の話をすると、大統領は「私も(友鹿里に)行ったことがある」と答えるなど終始和やかなムードで進んだ。会談を終えた二階氏は「大統領の任期は、あとわずかだが、腹を割った話ができ、一層の交流促進と両国の発展に尽くすことで意見が一致した。我々がその先頭に立って友好をさらに深め、新しい時代を築こう」と話した。
 二階氏は国務総理や経済界関係者らとも会談したあと、韓国を代表する経済人、朴三求錦湖アシアナグループ会長主催の勲章祝賀会に出席。31日は姜東錫・麗水万博組織委員会委員長らの記念講演会、李参韓国観光公社長主催の昼食会に出席。二階氏は「麗水万博に協力したのは当然のことで特別、勲章に値するとは考えていないが、皆さんのおかげで勇気を出して韓国を訪問して本当に良かった。日本と韓国、中国はトライアングルの関係。その三角形を丈夫に力強く維持するために努力することが政治家、各界リーダーの義務であり役割だ。難しい問題が生じ、嵐が来てもみんなで英知を結集すれば乗り越えられる。大統領ともそのことを確認できた」と述べ、関係修復と発展に道筋をつけた成果を話した。

「友情と信頼は揺るぎない」
義兄弟と再会で友好発展誓う
 義兄弟の契りを結んでいる朴会長の錦湖アシアナグループ本社を訪れた二階氏は「たとえ日韓関係がどのように冷え切ったとしても我々の友情と信頼は揺るぎない。私たちの関係は切れない。こういう時だからこそ、友情と信頼の上に立って協力し合う精神が大事だ」と話した。
 朴会長は「二階先生の勲章受章が両国の発展に大きく寄与することを期待している。韓日、日韓はますます発展しないといけない。私たちにはその責任がある。先生の政治力を発揮してさらに関係を深めていただきたい。先生が総理になった時こそ、関係がより発展すると確信している」と話した。二階派の韓国研修会についても「33人を正式に招待したい。私どもの航空と施設をぜひ活用していただきたい」と歓迎した。
 二階氏は麗水万博への協力など観光交流をはじめ日韓友好親善に尽くした功績が認められ、外国人では最高位の勲章を受章。二階氏は林幹雄代議士(千葉県選出)をはじめ、和歌山や大阪、東京の政財界関係者ら50人とともに訪韓。地元から吉田擴御坊商工会議所会頭、高垣太郎中紀バス(株)代表取締役社長も参加した。
 調整していた朴次期大統領との会談は、就任前の忙しい時期のため実現しなかったが、代わりに「次回はぜひお会いしたい」とのメッセージが届けられた。』

二階俊博3



2013年2月2日 紀州新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0203-2328-11/www1.ocn.ne.jp/~ks-press/130202.html


2013年1月29日 紀州新聞の記事より引用
『二階代議士が韓国最高位の
「金塔産業勲章」受章

 自民党総務会長代行の二階俊博元経産相(73)=当選10回=が、韓国から外国の産業分野において最高位の国家勲章「金塔産業勲章」(1等級)を授与されることが決まった。昨年、韓国で開いた麗水万博への協力など観光交流をはじめ日韓友好親善に尽くした功績が認められての受章で、30日に韓国青瓦台で李明博大統領から授与される。二階氏は「韓国訪問を機会に私の果たすべき役割は理解している」と両国の関係改善に尽力する決意を示した。

 二階氏は党総務会長時代に麗水万博への支持を表明し、経済産業大臣時代に韓国政府からの要請でいち早く日本企業の出展等の公式参加を決定。韓国の建設大臣などを歴任した姜東錫・麗水万博組織委員会委員長の招きで会場視察やオープニングセレモニー出席などたびたび訪韓し、期間中は和歌山など日本から万博訪問団を送り、友好関係を深めた。昨年10月に開いた(株)全旅創立40周年記念式典では二階氏、姜委員長が感謝状を交換しあい、互いの友好を確認している。
 県会議員時代には韓国高校ホッケー選手権大会に当時の御坊商工チームが日本代表で招待され、二階氏を団長に韓国を訪問。その後、国会議員としてたびたび韓国を訪問し、小渕内閣の運輸大臣・北海道開発庁長官時代にカウンターパートナーだった運輸観光大臣の朴智元大臣とは十数年間にわたり旧交を温め、義兄弟のちぎりを結ぶ仲。韓国を代表する経済人、朴三求錦湖アシアナグループ会長や許南植釜山市長とも義兄弟の契りを結ぶなど幅広い人脈を持ち、観光・産業分野での交流を深めてきた。
 韓国から勲章が授与されるのは12年前の運輸大臣時代の「修交勲章光化章」(1等級)に続いて2回目の栄誉。二階氏は二階派の林幹雄代議士(千葉県選出)ら50人とともに29日から31日まで訪韓。30日に青瓦台総理接見室で李大統領から勲章の授与を受け、朴アシアナグループ会長主催の祝賀夕食会に出席。31日は韓国観光公社主催の歓迎昼食会に出席し、朴会長や朴元大臣らと旧交を温める。
 受章に際して二階氏は「両国は一衣帯水の国であり、引っ越しのできない隣国である。両国の友好親善に力を尽くすことは国会議員として当然の責務。万博を通じて何度も往来を重ねた姜委員長は二度にわたり建設大臣として活躍し、インチョン空港の建設委員長なども歴任した実力者で再会できることを楽しみにしている」と述べるとともに「両国が共に力をあわせて両国の発展に力を尽くすことが両国リーダーの崇高な義務でもある。今回の韓国訪問を機会に私の果たすべき役割も理解している」と関係修復に意欲を示した。』


2013年1月29日 紀州新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0204-0006-50/www1.ocn.ne.jp/~ks-press/130129.html 


2008年11月10日 TBSiニュースの記事より引用
『最終更新:2008年11月10日(月) 21時10分
妊婦受け入れ拒否、夫が再発防止訴え

 東京都内で相次いで明らかになった、妊婦の受け入れ拒否。三鷹市の杏林病院から受け入れを拒否された妊婦の夫がインタビューにこたえ、「二度とこうしたことが起きてはならない」と訴えました。

 先週金曜日。東京の都立墨東病院には、意識不明となっている妻を見舞う男性の姿がありました。

 「心配ですし、会いたいので来てるんですけど。『うん』とか言ってくれればうれしいが、(返事は)まだない・・・」(搬送拒否された妊婦の夫)

 出産を間近に控えた男性の妻(32)が、異変を訴えたのは9月23日午前0時過ぎ。突然、嘔吐や右半身が動かなくなるなどの症状が出たといいます。

 「(妻の体の)右側が全部、動かないような感じになってきていた。(医師は)脳の障害の可能性があると言っていた」(搬送拒否された妊婦の夫)

 入院していた調布市の飯野病院の医師は脳出血の疑いがあると判断、午前3時ごろ、三鷹市の杏林大学病院に救急搬送を要請しました。

 しかし、杏林大学病院は産科医が手術中だったことなどを理由に、受け入れを拒否。女性はその後、都内の5つの病院からも受け入れを断られ、4時間後、ようやくおよそ25キロも離れた都立墨東病院に搬送されました。

 「(救急車の中では)早く着いてくれ、早く着いてくれと。体がなんとかもってくれと思っているだけでした。とにかく長く感じました。(病院に)着くまでは」(搬送拒否された妊婦の夫)

 妻は病院で男の子を出産、その後、脳の手術を受けましたが、現在も意識が戻っていません。

 「(妻に)一番最初に(息子を)抱かせてやりたかった。頑張った本人にはね」(搬送拒否された妊婦の夫)

 今回のケースでは、最初に搬送を断った杏林大学病院側が「切迫感が伝わってこなかった」としているのに対し、飯野病院側は「脳障害であることは伝えており、切迫感は伝わっていた」と病院間での言い分が食い違っています。

 また先月4日、墨東病院など都内の8つの病院に搬送を断られた36歳の妊婦が死亡したケースでも、病院の間で言い分が食い違っています。

 病院同士の主張が食い違う今回の問題。舛添大臣はコミュニケーションがうまくいかない現状を、IT技術を駆使して解決できないかと、二階経済産業大臣と急遽、会談しました。

 「お医者さん同士のコミュニケーションがうまくいっていない。IT技術を活用した形で、両省で協力しながら国民のためになる仕事をしたい」(舛添要一厚労相)

 「政治の立場で申し上げるなら、何よりも医者のモラルの問題だと思いますよ。忙しいだの、人が足りないだのというのは言い訳にすぎない」(二階俊博経産相)

 2人の大臣はIT技術者にアイデアを出してもらい、大学病院で実験を行うことで一致しました。

 「1日も早く(行政が)行動に移してほしい」(搬送拒否された妊婦の夫)
(10日17:35)』

二階俊博4



2008年11月10日 TBSiニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2008-1110-2313-15/news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3990867.html 
 

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