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東京電力は2013年7月23日、福島第一原発3号機の原子炉建屋五階で湯気が発生した場所の周辺で、最大毎時2170ミリシーベルトを計測したと発表した。

2013.07.25.Thu.21:11
2013年7月24日 中日新聞の記事より引用
『【福島原発事故】
湯気発生の3号機5階 最大2170ミリシーベルト計測 福島第一

2013年7月24日

 東京電力は二十三日、福島第一原発3号機の原子炉建屋五階で湯気が発生した場所の周辺で、最大毎時二一七〇ミリシーベルトを計測したと発表した。人が数時間もいれば確実に死亡する高い線量。3号機はこれまでも放射線量が高く、事故収束作業の足を引っ張ってきたが、あらためて汚染度のひどさが明らかになった。

 3号機原子炉建屋五階では十八と二十三の両日、格納容器の上部と機器貯蔵プール境目付近で、湯気の発生が確認された。

 東電は、クレーンで建屋上部から線量計をつるし、湯気の発生場所近くの二十五カ所で放射線量を計測。毎時一三七~二一七〇ミリシーベルトを計測した。湯気が出た直近の場所では五六二ミリシーベルトだった。

 東電は、湯気の原因を、雨水が熱を持った格納容器のふたに触れて蒸発したとみているが、原子力規制委員会が詳細な調査を指示していた。

 3号機ではこれまで、格納容器近くの床で毎時四七八〇ミリシーベルトを計測するなど現場の高線量が作業の障壁となっている。

 水素爆発による建屋上部のがれきはほぼ片付けられたが、最上階の五階に近づくほど線量が高い状態。作業員は放射線を遮る重いタングステン板入りのベストを装備して作業に当たる。それでも一人が現場で作業できる時間はわずかしかない。』

2013年7月24日 中日新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0725-1307-20/www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013072402100012.html


2013年7月23日 朝日新聞の記事より引用
『3号機で高い放射線量、毎時562mSv 福島第一原発
2013年7月23日23時36分
 東京電力福島第一原発3号機原子炉建屋で湯気のようなものが確認されたのを受け、東電は23日、湯気がたった付近の放射線量を測定した結果、毎時562ミリシーベルトだったと発表した。原子力規制委員会は線量が高いとして、詳しく調べるよう指示した。

 東電はこの日、湯気がたった場所のほかに原子炉建屋5階周辺の24カ所で放射線量を測定。最小は137ミリで最大は2170ミリだった。湯気は今月18日朝にも確認された。東電は、雨水が原子炉格納容器付近に入り込み、温められて水蒸気になったと説明している。

 3号機の5階は爆発事故でもともと放射線量が高く人が近づけない。クレーンを遠隔で操作し、がれきの撤去作業をしている。』

2013年7月23日 朝日新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0725-1324-27/www.asahi.com/national/update/0723/TKY201307230466.html
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