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「自民党は「(コメや麦など)農林水産分野の重要5品目などの聖域が確保できない場合、脱退も辞さない」と訴えている。納得できない交渉結果なら脱退を求める。日本は米国との事前交渉で自動車分野で妥協したのだから、今度はあちらが農産物で妥協する番だ。政府が納得できない内容で同意を求めたら、国会で「批准できない」と堂々と主張する。」by山田俊男

2013.07.25.Thu.13:03
【緊急、重要案件】
来たる2013年7月30日から8月2日まで,中国の上海において,日中韓自由貿易協定(FTA)交渉の第2回会合が開催されると外務省から公式にアナウンスがありました。
日本を護りたいとお考えの方は、日本にとって何の利益にもならない日中韓FTAに反対であるという声を政府及び自民党に届けて下さい。
日中韓FTAが発効すると、有害な中国、韓国の食品に対する検疫処理等が非関税障壁とみなされて緩くなったり、日本国内で犯罪で逮捕される外国人の常に上位に位置する凶悪な中国人、韓国人が今以上に自由に、日本国内に出入りすることが可能になったりする可能性が高いです。

外務省公式サイト、2013年7月19日  報道発表、日中韓自由貿易協定(FTA)交渉の第2回会合の開催より引用
『日中韓自由貿易協定(FTA)交渉の第2回会合の開催

平成25年7月19日

 7月30日から8月2日まで,中国の上海において,日中韓自由貿易協定(FTA)交渉の第2回会合が開催される予定です。
 同会合には,3か国から次官級(我が国は経済担当外務審議官)の首席代表をはじめとする関係省庁の交渉関係者がそれぞれ出席する予定です。
 今次会合では,物品貿易,サービス貿易,税関手続,競争等の分野について議論が行われる予定です。

(参考)これまでの経緯
(1) 2012年5月の第5回日中韓サミットにて,三首脳は,日中韓FTAの年内の交渉開始につき一致。
(2) 2012年11月,カンボジアのプノンペンにおいて,ASEAN関連首脳会議の機会に日中韓経済貿易担当大臣会合が開催され,日中韓FTA交渉の開始が宣言された。
(3) 2013年2月、東京において,実務レベルで日中韓FTA交渉の準備会合を開催し,第一回交渉会合に向けた準備を行った。同年3月、ソウルにおいて第1回交渉会合を開催。
(4) 2013年6月,東京において,実務レベルで日中韓FTA交渉の準備会合を開催し,第2回交渉会合に向けた準備を行った。』

外務省公式サイト、2013年7月19日  報道発表、日中韓自由貿易協定(FTA)交渉の第2回会合の開催の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0722-0523-30/www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press6_000444.html


以下、平成25年2月21日 外務省公式サイト プレスリリースより引用
『日中韓自由貿易協定(FTA)交渉の準備会合の開催
平成25年2月21日

2月20日から21日まで,東京において,3か国の実務レベルによる日中韓自由貿易協定(FTA)交渉の準備会合が開催されました。
本準備会合では,韓国にて開催される予定の第1回交渉会合に向けた準備のため協議を行いました。

(参考)これまでの経緯
(1)2009年10月の第2回日中韓サミットにおいて,日中韓FTAの産官学共同研究の立上げを目指すことで意見が集約したことを受け,2010年5月から2011年12月にかけて計7回の会合を実施し,共同研究を終了。
(2)2012年5月の第5回日中韓サミットにて,三首脳は,日中韓FTAの年内の交渉開始に一致。この目的を達成するため,三か国は,国内手続や事務レベル協議を含む準備作業を直ちに開始することとなった。
(3)2012年6月から9月にかけて,交渉開始に係る準備作業の一環として3回にわたる事務レベル協議を開催し,国内手続を含めた今後の準備作業の進め方,交渉のあり方等につき協議を行い,実務レベルの協議を終えた。
(4)2012年11月,カンボジアのプノンペンにおいて,ASEAN関連首脳会議の機会に日中韓経済貿易担当大臣会合が開催され,日中韓FTA交渉の開始が宣言された。』


平成25年2月21日 外務省公式サイト プレスリリースの魚拓
http://megalodon.jp/2013-0227-1016-11/www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/25/2/0221_05.html



【抗議先】
首相官邸
TEL:03-3581-0101
FAX:03-3581-3883

自民党本部
TEL:03-3581-6221
FAX:03-5511-8855

安倍晋三国会事務所
TEL:03-3508-7172
FAX:03-3508-3602




【今日の記事】
2013年7月23日 産経新聞の記事より引用
『山田俊男議員に聞く TPP「納得いかない交渉結果なら脱退求める」
2013.7.23 22:04 [TPP]

 全国農業協同組合中央会(JA全中)出身で自民党の山田俊男参院議員は23日、参院選での再選を受けて産経新聞のインタビューに応じ、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉で「聖域」が守られない場合、交渉から脱退すべきだと主張した。発言は次の通り。(内藤慎二)



 自民党は「(コメや麦など)農林水産分野の重要5品目などの聖域(死活的利益)が確保できない場合、脱退も辞さない」と訴えている。納得できない交渉結果なら脱退を求める。日本は米国との事前交渉で自動車分野で妥協したのだから、今度はあちらが農産物で妥協する番だ。政府が納得できない内容で同意を求めたら、国会で「批准できない」と堂々と主張する。

 私は今回の参院選で約33万票の支持をいただいた。安倍晋三首相には、内閣としてTPP交渉に臨む基本方針を出すよう求めている。首相は一貫して「日本の農業と農村を守る」と言っているのだから、基本方針には重要5品目の堅守を盛り込んでほしい。

 TPP交渉参加の影響もあり、私の得票は平成19年の前回選挙比で約10万票減った。乳製品などの影響が懸念される北海道は前回比3分の1まで落ちこんだ。首相が交渉参加を判断したことで、農家は「(聖域なき関税撤廃を前提にする限り交渉参加に反対と公約した)衆院選の姿勢は何だったのか」と不満を持った。

 党の「農業・農村所得倍増目標10カ年戦略」は恥ずかしくて「スローガン」としか言えなかった。目標に制度改革が追い付いておらず、対策は不十分だ。

 首相には2つの道がある。TPPに執心する米国におもねるのか、簡単に妥協しない道か。私も遠吠えはしない。与党の中で仲間をつくり、力を発揮する。』

2013年7月23日 産経新聞の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0725-0650-26/sankei.jp.msn.com/politics/news/130723/plc13072322060023-n1.htm
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