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「僕に力を貸してくれた人たち、一緒にもっといい日本にしていこうということで力を貸してくれた人たちを僕自身が裏切って、命を狙われることが一番怖いということです」by山本太郎

2013.07.23.Tue.01:56
2013年7月22日 J-CASTニュースの記事より引用

山本太郎「支援者に命狙われるのが一番怖い」 当選早々の物騒発言が波紋
2013/7/22 17:52

参院選で当選を果たした俳優・山本太郎氏(38)が、直後のインタビューの中で「僕自身が裏切って、支援者に命を狙われるのが怖い」と意味深な発言をした。この言葉が、山本氏の当選を報じた新聞などで紹介され、いったい何事かと波紋を広げている。山本氏は何を言いたかったのか。

2013年7月21日午後9時過ぎ、早々と「当確」を得た山本氏は詰め掛けた支援者に囲まれていた。はしゃぐ周囲をよそに、山本氏は「浮かれているわけには行かない。これからがイバラ道」といい、ひとり神妙な表情だった。
反対派に命狙われることは怖くない

山本氏は、マスコミ各社からの質問に応えながら、2011年の震災直後、公然と「脱原発」の声を上げ始めたころについて、

「一番最初に声を上げたときには、しがらみだらけの世界(芸能界)にいた。なので、その中で声を上げるというには恐怖感がありました」

と振り返った。しかしその「恐怖感」は、デモ活動などを通じて全国を回り、「みんなと横でつながっていく」ことによって、薄れていったという。そして人々の力を借りて参院入りを果たした今、「もう、怖さはないですね」と胸を張ってみせる。

「僕はもう、既得権益の中にある企業にとってみたら、すごくうっとうしい存在だと思うんですよ。あと権力側にとってもすごくうっとうしい存在だと思うんです。そういう意味で自分自身がつぶされたり消されたりする可能性はあるんですけど、そこは怖くないんです」

そしてそれに続けて、こう言い放ったのだ。

「僕に力を貸してくれた人たち、一緒にもっといい日本にしていこうということで力を貸してくれた人たちを僕自身が裏切って、命を狙われることが一番怖いということです」

「命狙うような相手に支援されていたのか」

支持者からは大きな喝采で迎えられたこの発言、「既成勢力からの圧力を恐れず、支持者を裏切らないようがんばりたい」というニュアンスだったのだろうが、「命を狙われる」という危ない言い回しだけに、驚いた人も多かったようだ。山本氏の口調が大真面目なのも、物騒さに拍車をかける。この発言が報じられると、ツイッターなどでは、

「つまりどういう事なんだってばよ?」
「異様なコメントやな…」

と首をかしげる人のほか、

「どういう人達が頭に浮かんでいるんだろう!?」

などと、言葉の意味を裏読みしようとする人も少なくない。

一方、当選で「時の人」となった山本氏は明けて22日、積極的にテレビなどへ出演した。

生出演した「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)では、

「市民運動と政治との距離を縮めるという役割を果たさないといけない」

と抱負を語っている。』

2013年7月22日 J-CASTニュースの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0723-0147-05/www.j-cast.com/2013/07/22179901.html?p=all


中核派公式サイト、前進、2013年7月22日より引用
『反原発の声結集し、参院選で山本太郎さん当選かちとる!

Posted by: 3
2013年7月22日 07:13
闘争記事 | 反原発・反核
参院選

s20130722a-1.jpgs20130722a-2.jpg 7月21日午後9時10分過ぎ、テレビに「山本太郎当確」の文字が映し出された! 一斉に上がる歓声、抱き合って喜ぶボランティアスタッフ。その輪の中心で山本太郎さんが立ち上がり、満面の笑みとともにVサイン! やった! 勝った!
 直後の共同記者会見で、山本太郎さんは語った。「このまま浮かれるわけにはいかない。これは“スタートラインに立った”としか言いようがない。いばらの道はこれから始まると思うんです。目先の利害関係に利益を求める人たちとの闘いだと思うんですね」

s20130722a-3.jpgs20130722a-4.jpg 「一番やってほしいことは、食品の安全基準を変えることです。今の『1キロあたり100ベクレム』は低レベル放射性廃棄物と同等なんです。それを国民に食べさせて『安全』とする政府・国なんて話にならない。国民全員が低線量被曝しろという話ですよ。いま泥舟なんですよね、この国は。沈むかどうか。それをなんとか岸に着けようじゃないか。原発を推進するなんてありえない話じゃないですか、エネルギーは足りているのに。でもそれさえも覆い隠す、目の前のお金のために。地震の活動期で、この国にこの先、過酷事故が起こらない保証は誰にもできない。エネルギーが足りているのに原発を続ける理由、何もないんですよね」
 今回の選挙で訴えた「被曝させない、TPP入らない、飢えさせない」。どうやって国会で広げていくのか、方法論はあるのか? と記者に問われた山本太郎さん。「方法論があるなら逆に聞きたい。教えてほしい。自分の本気を見せていくしかない。荒削りな僕が一生懸命やっていく。それでうねりを巻き起こしていくしかない」「自分の抱えている問題、現状を僕に届けに来てくれる人が多かった。生活保護の問題や、会社に使いつぶされたとぶるぶる震えながら話してくれた人とか、そんなみんなの声を形にしたい。炎天下、30分以上の演説を10本超とかヘビーで体はきつかったが、みんながガソリンを注入してくれた。ここに政治の原点を見た」
s20130722a-5.jpgs20130722a-6.jpg 「憲法改悪ありえない! 僕も憲法21条、言論・表現の自由を奪われた一人として、改憲は絶対に許してはならない。表現の自由を奪ってみんなを均一化する。多様性を認める世の中じゃなきゃウソ」
 万歳はしないんですか? の問いには、「みんなでやらなきゃ闘えない。政権を執るところまで行こう」「僕の背中を押したみなさんが、しっかり働けと僕の尻をたたいてほしい。(国会で起きていることを)どこまで可視化できるかが課題。みんながブレーン、みんなが政策秘書、みんながつながっていく」
 会場からは「山本さん、国際的になればいいんだよ!」などの声が飛ぶ。ボランティアスタッフと声を合わせ「もう一人じゃない!」と勝利の喚声が響き渡った。「一人じゃない、もう!」「一人じゃない、もう!」「一人じゃない、もう!」………
 山本太郎さんに1票を投じた有権者は65万7千人を超えた。「僕には捨てるものなんかない。だから当然のことが見える。僕が守りたいのは自分の命とみんなの命」「当選はスタートラインに立っただけ。いばらの道はこれからだ」と断じた山本太郎さん。この世界を変える、政治の原点を取り戻す闘いが始まった。(M)』

中核派公式サイト、前進、2013年7月22日の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0723-0208-18/www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2013/07/post-2013.html
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