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「第一、第二の矢は終わった。第三の矢についてはTPP参加表明が大きな矢だったと思うが、必要なものは1本とか2本とかでなく、あらゆる可能性を求めて発表していくべきだと思う。機動的に対応したい」by菅義偉

2013.07.04.Thu.06:19
2013年6月10日 ロイターの記事より引用
『必要なものはあらゆる可能性求めて発表すべき=成長戦略で官房長官
2013年 06月 10日 17:31 JST

[東京 10日 ロイター] - 菅義偉官房長官は10日午後の会見で安倍政権の成長戦略について、今後も必要なものはあらゆる可能性を求めて発表していくべきだとし、機動的に対応したいと語った。

安倍晋三首相が秋にも成長戦略の第2弾を策定する考えを示したが、今後も切れ目なく成長戦略を打っていくかとの質問に菅官房長官は「第一、第二の矢は終わった。第三の矢についてはTPP参加表明が大きな矢だったと思うが、必要なものは1本とか2本とかでなく、あらゆる可能性を求めて発表していくべきだと思う。機動的に対応したい」と語った。

さらに「経済の実態を見ながら対応することが非常に大事だ。(日本企業の)国際競争力の中で欠けていることがあればしっかりと対応すべきだ」と語った。

この日の株価が600円以上値上がりしたことについては「株価について一喜一憂する立場にはない」としたうえで「実体経済は良くなっているし、先行きの見通しも良くなっている。経済には自信を持っている」との考えをあらためて示した。

(石田仁志)』
2013年6月10日付けロイターの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0704-0559-36/jp.reuters.com/article/jpTrade/idJPTYE95905R20130610
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