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週刊新潮2013年7月4日号によれば、自民党の佐田玄一郎衆議院議院運営委員長(衆議院群馬1区)は、壇蜜を彷彿とさせる20歳の女子大生と4万円で常習的に援助交際していた。

2013.06.30.Sun.00:36
2013年6月27日 zakzakの記事より引用
『佐田議運委員長、女性問題の中身 週刊新潮「女子大生と4万円援交」

2013.06.27
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 自民党の佐田玄一郎衆院議院運営委員長(60)=衆院群馬1区=は27日、最新号の週刊新潮で、壇蜜を彷彿とさせる20歳の女子大生と4万円で援助交際していた-などと報じられたことを受け、委員長を辞任する意向を固めた。党内では、来月の参院選で野党からの攻撃材料になることを懸念して、早期決着を急いでいた。

 関係者によると、佐田氏は27日午前、伊吹文明衆院議長側に事情を説明し、辞意を伝えた。同日中にも正式な辞任手続きが取られる方向だ。

 週刊新潮のスクープ記事には「『佐田玄一郎』常習的買春の現場報告」という衝撃的なタイトルが付けられており、佐田氏が背広姿で、東京・湯島のラブホテルから出てくる写真まで掲載されていた。

 同誌によると、佐田氏と女子大生は東京・上野のキャバクラで知り合い、今年1月から関係を持つようになったという。女子大生は「この半年でエッチしたのは20回ほど」「1回会えば、2回エッチしていました」「毎回、現金4万円を頂いていました」などと証言していた。

 還暦でこの絶倫ぶりには驚くが、記事を読んだ与党幹部は「辞任しなければ参院選に悪影響を及ぼす」と頭を抱えた。

 実は、安倍晋三政権の幹部らには、佐田氏に対して苦い思い出がある。

 2006年9月に発足した第1次安倍内閣で、佐田氏は行革担当相として入閣した。当初、内閣は高支持率を誇っていたが、同年12月、佐田氏の事務所費問題が発覚した。佐田氏は閣僚を辞任し、その後も閣僚スキャンダルが続発、07年7月の参院選で自民党は惨敗する。結局、安倍首相は1年あまりで退陣するが、転落のきっかけとなったのが佐田氏なのだ。

 安倍首相は26日の記者会見で「経済政策はこれからが正念場だ。要はぶれることなく実行できるかどうか」「参院選、負けるわけにはいかない。必ずやねじれを解消しなければならない。与党で過半数を目指していきたい」と語ったが、また佐田氏が足を引っ張りかねない。』

2013年6月27日 zakzakの該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0630-0018-34/www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130627/plt1306271138003-n1.htm


2006年12月28日 しんぶん赤旗の記事より引用
『2006年12月28日(木)「しんぶん赤旗」
企業・団体献金 「二つの財布」
辞任ですまない
佐田行革相

架空の事務所経費約七千八百万円の虚偽報告が明らかになった佐田玄一郎行政改革担当相(衆院群馬1区)は二十七日、政治資金報告について一部不適切な処理があったことを認め、辞任を表明しました。本紙の調べで佐田氏は、みずから支部長を務める政党支部「自民党群馬県衆議院比例区第二支部」とは別の政党支部を持ち、企業・団体献金の受け皿として二つ目の“財布”にしていたことがわかりました。佐田氏は辞任ですますのではなく、政治資金の全容についてみずから明らかにする責任があります。

 この政党支部は、「自民党ふるさと創生建設支部」。住所は、佐田氏の資金管理団体「赤城倶楽部」と同じ住所(前橋市三俣町内)。会計責任者も、赤城倶楽部、比例区第二支部の会計責任者と同一人物です。

 群馬県選挙管理委員会に届け出た「ふるさと創生建設支部」の政治資金収支報告書によると、企業・団体献金として二〇〇二年に四千五百九十四万円、〇三年に三千九百七十四万円を集めています。地元建設業者が中心です。〇四年、〇五年は「党費」収入が五万円前後あるだけです。

 企業・団体献金は九〇年代、佐川・暴力団疑惑、ゼネコン汚職など金権・腐敗事件が相次ぎ、国民の批判が高まるなかで、二〇〇〇年一月から、国民の税金を原資とする政党助成金導入と引きかえの形で政治家個人に対しては禁止されました。

 ところが、政治家が支部長となった政党支部を事実上の受け皿にして企業・団体献金を集めているのが実態です。

 佐田氏の場合も、〇三年、〇四年は「自民党群馬県第一選挙区支部」で、〇五年は「比例区第二支部」で、それぞれ、百二十五万円、三千二百五十九万円、三千二百三十二万円の企業・団体献金を集めています。

 また〇三年には、第一選挙区支部に「ふるさと創生建設支部」から二千百万円の“上納”があり、一体ぶりを示しています。

 一方、資金管理団体は企業・団体献金を集めることはできませんが、赤城倶楽部は〇三―〇五年の間、政治資金集めパーティーで毎年三千万円を超す収入があります。ヤマダ電機や全国不動産政治連盟、全国ビルメンテナンス政治連盟が百五十万円、百万円と大量購入するなど、大半は形を変えた企業・団体献金です。
辞任会見 しどろもどろ

 「国民に誤解と不信の念を抱かせたことを心より深くおわびする」―。自身の政治団体をめぐって不適切な会計処理があったことを認めて大臣辞任を表明した佐田行革担当相。責任を「会計責任者の未熟さ」に転嫁しましたが、本紙が明らかにしたように他の政治団体とも深い関係があり、責任逃れは許されません。

 佐田氏は会見で、「群馬の経費を事務所費に計上した。そして違う団体の政治活動費を付け替えていた」とのべ、選挙区である群馬県の後援団体の経費を東京都内の政治団体「佐田玄一郎政治研究会」の経費として付け替えたことを認めました。

 しかし、「なぜそのような会計処理をしたのか」との質問には、「私もよく分からない」と自らの関与を否定したうえで、「当時は会計責任者が未熟だったということはあるかもしれない」と答えました。しかし、同研究会の事務担当者は同氏の公設第一秘書で、政党支部の事務担当者も兼ねており、そんな言い逃れは通用しません。

 さらに、同研究会は政治資金の不正受給のための架空の団体で、存在しなかったのではないかとの追及に、佐田氏は「いや。賃貸契約はしていないが、後援会の会合などを(佐田建設の)事務所を借りてやっていた」と、しどろもどろに。
 付け替えの額についても「かなりの額だが、今は分からない」と無責任な態度に終始しました。』

2006年12月28日 しんぶん赤旗の該当記事の魚拓
http://megalodon.jp/2013-0630-0047-52/www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-28/2006122815_01_0.html
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