スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「(今回の日露首脳会談に関しては、)『新しいアプローチ』に一歩踏み出したものとして評価している。従来は、お互いの立場や理屈を述べ合って平行線だったが、平和条約を締結していないことで、両国関係の停滞による損害はばく大なものがある。締結されると、双方にすばらしい利益があるということから働きかけて、それだけ利益があるならば、それぞれの立場を譲っても補って余りあると実感できるようなことを、締結前でもやるということだ」by高村正彦

2016.12.20.Tue.01:13
2016年12月18日 NHKニュースの記事より引用
『日ロ首脳会談の評価 与野党で分かれる 日曜討論
12月18日 11時40分

NHKの番組「日曜討論」で、16日まで2日間にわたって行われた安倍総理大臣とロシアのプーチン大統領の首脳会談について、自民党は、「『新しいアプローチ』に一歩を踏み出した」と評価したのに対し、民進党は、「領土問題で一切進展がなかった」と批判しました。
自民党の高村副総裁は、「『新しいアプローチ』に一歩踏み出したものとして評価している。従来は、お互いの立場や理屈を述べ合って平行線だったが、平和条約を締結していないことで、両国関係の停滞による損害はばく大なものがある。締結されると、双方にすばらしい利益があるということから働きかけて、それだけ利益があるならば、それぞれの立場を譲っても補って余りあると実感できるようなことを、締結前でもやるということだ」と述べました。

公明党の山口代表は、「今回、元島民の自由な往来、あるいは経済交流などを通じて、平和条約の締結に道を開くための合意ができたことは大変評価すべきだ。共同経済活動の中身はまだはっきりわからないが、困難な課題に挑戦して、実績を作ることが第一歩だ」と述べました。

民進党の細野代表代行は、「期待が非常に大きかっただけに、領土問題で進展が一切なかったことは非常に残念だ。声明に領土という言葉がひと言も出てこず、奇異に思う。プーチン大統領は、歯舞・色丹の2島の主権を返すことについてコミットしておらず、スタート台から後退している状況だ。地元開催で、やや焦りすぎたというのが率直な印象だ」と述べました。

共産党の志位委員長は、「大変だらしのない外交で、肝心の領土問題で全く進展がなかった。安倍総理大臣は、まずは経済協力を進めれば、領土問題の解決に道が開けるとしているが、領土問題を脇に置けば、一歩も前進しない」と述べました。

日本維新の会の片山共同代表は、「大きい一歩の前進だ。日ロ両国のトップに信頼関係ができつつあるので、この一歩を本当に後に続くものにするかどうかがだ。正攻法ではなかなか難しく、『急がば回れ』のう回作戦だ」と述べました。』


2016年12月18日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/5UUpb
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。