スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「(カジノ法案に関しては)審議時間が短いという指摘は、真摯に受け止めなければならない面もあるが、依存症対策などは何度も議論したので相当深い議論ができたのではないか。1年以内を目途に提出される政府の実施法案に、与党内でしっかり調整してカジノの規制や依存症対策などを盛り込みたい。その法案が成立して初めてカジノが解禁されるわけで、今回はその前提となる基本法案であり、この国会で成立させたい」by西村康稔

2016.12.06.Tue.12:20
2016年12月4日 NHKニュースの記事より引用
『自民 西村氏 カジノ含むIR法案「相当深い議論できた」
12月4日 13時22分

自民党の西村総裁特別補佐は、東京都内で記者団に対し、カジノを含むIR・統合型リゾート施設の整備を推進する法案について、「依存症対策など相当深い議論ができたのではないか」と述べたうえで、今月14日までの延長国会で成立を図りたいという考えを示しました。
去年4月に自民党などが議員立法として提出した、カジノを含むIR・統合型リゾート施設の整備を推進する法案は、2日に衆議院内閣委員会で民進党が抗議する中、採決が行われ、自民党と日本維新の会などの賛成多数で可決されました。

これについて自民党の西村総裁特別補佐は、「審議時間が短いという指摘は、真摯(しんし)に受け止めなければならない面もあるが、依存症対策などは何度も議論したので相当深い議論ができたのではないか」と述べました。

そのうえで西村氏は「1年以内を目途に提出される政府の実施法案に、与党内でしっかり調整してカジノの規制や依存症対策などを盛り込みたい。その法案が成立して初めてカジノが解禁されるわけで、今回はその前提となる基本法案であり、この国会で成立させたい」と述べました。』



2016年12月4日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/eotD1
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。