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「TPPについては、国内では今の臨時国会で協定の承認や関連法案の成立に向けて全力で取り組んでいる。トランプ次期大統領は就任直後に離脱表明をするということだが、引き続き粘り強く考えを改めるよう説得を続けていく」by世耕弘成

2016.11.28.Mon.23:40
2016年11月28日 NHKニュースの記事より引用
『経済産業相「TPP発効へトランプ氏の説得続ける」
11月28日 17時44分

世耕経済産業大臣は28日、商社で作る日本貿易会の小林栄三会長と都内で会談し、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の発効に向けて、アメリカのトランプ次期大統領への説得を続ける考えを改めて示しました。
28日の会談は、貿易など経済政策に関して意見交換するために設けられました。会談では、日本貿易会の小林会長が、アメリカのトランプ次期大統領が就任初日にTPPを離脱する考えを表明していることについて、「最大の関心事はTPPだ。アメリカ議会で承認の行方が不透明になっているが、早期発効に向けて強力なリーダーシップを発揮してほしい」と述べました。

これに対して、世耕経済産業大臣は「TPPついては、国内では今の臨時国会で協定の承認や関連法案の成立に向けて全力で取り組んでいる。トランプ次期大統領は就任直後に離脱表明をするということだが、引き続き粘り強く考えを改めるよう説得を続けていく」と述べ、日本政府としてトランプ氏が大統領に就任したあとも、協定の発効に向けて説得を続ける考えを改めて示しました。また、世耕大臣は日本とEU=ヨーロッパ連合が年内の大筋合意を目指しているEPA=経済連携協定の交渉について、「だいぶ論点も絞られてきており、年内合意は十分可能だ」と述べました。』



2016年11月28日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/egsfO
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