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「アメリカがTPPに対して非常に腰が引けるようなことになっているが、アメリカの力がそれだけ落ちてきたということだ。しかし、自由貿易は間違いなく日本のためになるので、TPP協定の国会承認を求める議案などが成立するよう引き続き努力していかないといけない」by麻生太郎

2016.11.25.Fri.23:45
2016年11月24日 NHKニュースの記事より引用
『自民各派 トランプ氏TPP離脱表明も国会承認を
11月24日 15時11分

自民党の各派閥の会合で、閣僚からはアメリカのトランプ次期大統領が就任初日にTPP協定からの離脱を表明する考えを示したものの、自由貿易を推進する立場を示すため国会での承認に向けて取り組む考えが示されました。
この中で、石原経済再生担当大臣は「TPPをめぐる環境は厳しくなってきているが、日本として自由貿易をしっかり堅持するというメッセージは発していかなければならず、引き続き国会で丁寧に説明していきたい」と述べました。

麻生副総理兼財務大臣は「アメリカがTPPに対して非常に腰が引けるようなことになっているが、アメリカの力がそれだけ落ちてきたということだ。しかし、自由貿易は間違いなく日本のためになるので、TPP協定の国会承認を求める議案などが成立するよう引き続き努力していかないといけない」と述べました。

岸田外務大臣は「アメリカの次期政権は来年1月20日に発足するので、今から具体的な政策について予断を持って判断することは控えなければならない。ただ、アメリカに豊かな人脈を持つ議員も大勢いるので、いろいろなレベルで、次期政権の関係者との意思疎通を図りながら、具体的な政策について判断していかなければならない」と述べました。』



2016年11月24日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/mGUlF
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