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「自由貿易推進の意思を再確認し、特にTPPが、自由で公正なルールに基づく経済圏をつくり出すという意義を強調する機会になり、それぞれ、みずからの国で努力していこうということで一致した。TPPの重要性について、アメリカから、今後も国内での理解を求めるべく尽力を続ける旨の発言があった。同時に各国も、TPPの経済的、戦略的重要性をそれぞれが認識し、国内手続きを進めるべきだということで合意した。政府としても、速やかに国会承認を求める議案などの審議を進めていただけるよう、緊張感を持って参議院の審議に当たりたい」by菅義偉

2016.11.24.Thu.00:17
2016年11月21日 NHKニュースの記事より引用
『菅官房長官「TPPの意義を強調する機会になった」
11月21日 12時09分

APEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議で、「あらゆる形態の保護主義に対抗する」ことなどを明記した首脳宣言を採択して閉幕したことについて、菅官房長官は午前の記者会見で、「自由貿易推進の意思を再確認し、特にTPP=環太平洋パートナーシップ協定が、自由で公正なルールに基づく経済圏をつくり出すという意義を強調する機会になり、それぞれ、みずからの国で努力していこうということで一致した」と述べました。
そのうえで菅官房長官は、「TPPの重要性について、アメリカから、今後も国内での理解を求めるべく尽力を続ける旨の発言があった。同時に各国も、TPPの経済的、戦略的重要性をそれぞれが認識し、国内手続きを進めるべきだということで合意した。政府としても、速やかに国会承認を求める議案などの審議を進めていただけるよう、緊張感を持って参議院の審議に当たりたい」と述べました。』



2016年11月21日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/Eaq2E
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