スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペルーを訪問中の安倍晋三総理は、2016年11月20日の早朝に行われた、コロンビアのフアン・マヌエル・サントス大統領との会談で、地雷除去を進めてコロンビアの国づくりを後押しするために、10億円の無償資金協力を行う考えを伝えた。

2016.11.21.Mon.23:47
2016年11月20日 NHKニュースの記事より引用
『コロンビアの地雷撤去 10億円無償資金協力を伝える
11月20日 6時58分

ペルーを訪れている安倍総理大臣は、日本時間の20日朝早く、コロンビアのサントス大統領と会談し、地雷除去を進めてコロンビアの国づくりを後押しするために、10億円の無償資金協力を行う考えを伝えました。
APEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議に出席するためペルーを訪れている安倍総理大臣は、日本時間の20日朝早く、コロンビアのサントス大統領と会談しました。

この中で安倍総理大臣は、サントス大統領が半世紀以上にわたるコロンビア内戦の終結に向けて尽力したとして、ことしのノーベル平和賞に選ばれたことを祝福するとともに、和平プロセスを引き続き支持していく考えを伝えました。

そのうえで安倍総理大臣は、地雷除去を進めてコロンビアの国づくりを後押しするために、10億円の無償資金協力を行う考えを伝えました。これに対し、サントス大統領は「地雷除去に関する日本の支援は非常に有効なものであり、新たな支援に感謝する」と述べました。

また、両首脳は、日本とコロンビアとのEPA=経済連携協定の交渉が最終段階にあるとして、早期妥結を目指すことを確認しました。』



2016年11月20日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/HiLCA
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。