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「他国の部隊の医療態勢などを踏まえ、万一の事態の際も適切に対処できるようにする観点から、全隊員が装備する個人携行救急品をアメリカ陸軍の救急品と同様の機能を保持するよう品目の追加を行う」by稲田朋美

2016.11.16.Wed.23:31
2016年11月15日 NHKニュースの記事より引用
『駆け付け警護 防衛相「携行救急品を米軍同様に」
11月15日 20時51分

「駆け付け警護」などの任務が新たに付与される自衛隊の部隊の装備について、稲田防衛大臣は、「全隊員が装備する個人携行救急品をアメリカ陸軍の救急品と同様の機能を保持するよう品目の追加を行う」という考えを示しました。
これは、稲田防衛大臣が衆議院安全保障委員会で明らかにしたもので、「駆け付け警護」などの任務が新たに付与される自衛隊の部隊の装備について、「他国の部隊の医療態勢などを踏まえ、万一の事態の際も適切に対処できるようにする観点から、全隊員が装備する個人携行救急品をアメリカ陸軍の救急品と同様の機能を保持するよう品目の追加を行う」と述べました。

そのうえで稲田大臣は、「『駆け付け警護』を行う場合には、的確な救命能力を有する専門的な教育を受けた要員をあらかじめ同行させることにより、万全の態勢をとることを想定している」と述べました。』



2016年11月15日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/pDpSX
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