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「一般論で申し上げると、個別の事案における発言を人権問題としてとらえるべきかどうかは、言われた側の感情に主軸をおいて判断すべきことであって、その発言で、言われた側の感情を傷つけたという事実があるならば、しっかりと襟を正していかなければならない。人権問題ととらえるかどうかも含めて、個別の事案をつぶさに注視していくことが重要だ。鶴保大臣もそのような趣旨で述べたのではないか」by菅義偉

2016.11.08.Tue.23:46
2016年11月8日 NHKニュースの記事より引用
『官房長官 鶴保沖縄北方相発言「襟を正すべき」
11月8日 20時19分

菅官房長官は午後の記者会見で、沖縄県で警備にあたっていた警察官が、抗議していた人に差別的な発言をしたことをめぐり、鶴保沖縄北方担当大臣が「差別と断じることはできない」などと述べたことについて、言われた側の感情を傷つけた事実があるなら襟を正すべきだと述べました。
沖縄のアメリカ軍北部訓練場の警備にあたっていた大阪府警の機動隊員2人が先月、抗議していた人に対し、差別的な発言をしたことをめぐって、鶴保沖縄北方担当大臣は8日の参議院内閣委員会で、「大臣の立場で『これは差別である』と断じることは到底できない」などと述べました。

これについて、菅官房長官は午後の記者会見で、「一般論で申し上げると、個別の事案における発言を人権問題としてとらえるべきかどうかは、言われた側の感情に主軸をおいて判断すべきことであって、その発言で、言われた側の感情を傷つけたという事実があるならば、しっかりと襟を正していかなければならない」と述べました。
そのうえで、菅官房長官は「人権問題ととらえるかどうかも含めて、個別の事案をつぶさに注視していくことが重要だ。鶴保大臣もそのような趣旨で述べたのではないか」と述べました。』



2016年11月8日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/om266
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