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「21世紀の日本を考えたときに、TPPは必要であり、日本が主導的な役割を担っていくことが必要だ。貿易だけではなく、投資や知的財産、電子商取引をカバーするTPPのルールメーキングの中核に日本がいるということが国益にかなうのだと思う。野党は『提案型の野党』と述べているのだから、国会でしっかりと議論したい。会期は限られており、できるだけ早く議論をスタートしたい」by茂木敏充

2016.10.10.Mon.23:23
2016年10月9日 NHKニュースの記事より引用
『TPPの国会審議めぐり 与野党が議論
10月9日 11時35分

NHKの番組「日曜討論」で、TPP=環太平洋パートナーシップ協定について、自民党は今の国会での承認に向けて速やかに衆議院で審議を始めたい考えを示したのに対し、民進党は情報の十分な開示が審議に応じる前提になるという考えを示しました。
自民党の茂木政務調査会長は「21世紀の日本を考えたときに、TPPは必要であり、日本が主導的な役割を担っていくことが必要だ。貿易だけではなく、投資や知的財産、電子商取引をカバーするTPPのルールメーキングの中核に日本がいるということが国益にかなうのだと思う。野党は『提案型の野党』と述べているのだから、国会でしっかりと議論したい。会期は限られており、できるだけ早く議論をスタートしたい」と述べました。

公明党の石田政務調査会長は「『アメリカの様子を見よう』ではなく、日本が入らなければ発効しないのだから、日本は日本の立場として、メリットを十二分に説明しながら、国内対策も十二分にやっていく。ぜひ今月14日から審議入りをお願いしたい」と述べました。

民進党の大串政務調査会長は「TPPの審議入りはしっかりとした情報開示や説明がなされるかによる。情報を真っ黒に塗り潰した資料が出されたような状況では、とても審議に値しない。審議を強行して行うことは絶対にあってはならないことで、断固として阻止していきたい」と述べました。

共産党の小池書記局長は「なぜ日本がこれだけしゃかりきに前のめりになるのか。アメリカから再交渉を求められないようにするためと言うが、『新たな毒を盛られる前に、自分で毒を飲む』という話だ」と述べました。

日本維新の会の浅田政務調査会長は「TPPには賛成の立場だ。自由貿易圏を拡大して、外需を内需に取り込んでいく必要がある。後ろ向きになりつつあると言われているアメリカをどのように連れてくるか、関係国と協議すべきだ」と述べました。』



2016年10月9日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/ZHt3t
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