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安倍晋三総理は、京都市で開かれている科学技術に関する国際会議でのあいさつで、筋力の落ちた人を補助するロボットスーツなど、最先端の技術を成人病の予防や介護負担の軽減に応用し、伸び続ける社会保障費の抑制に繋げていく考えを示した。

2016.10.02.Sun.22:11
2016年10月2日 NHKニュースの記事より引用
『首相 医療・介護に最先端技術応用し社会保障費抑制へ
10月2日 11時24分

安倍総理大臣は京都市で開かれている科学技術に関する国際会議であいさつし、筋力の落ちた人を補助するロボットスーツなど、最先端の技術を成人病の予防や介護負担の軽減などに応用し、伸び続ける社会保障費の抑制につなげていく考えを示しました。
この中で安倍総理大臣は、「科学技術は高齢化の中でより大きな役割を果たしていかなければならない。成人病などの分野に、いま10兆円もの医療費を費やすなど、さまざまな病に予算を付けている。かつて解決が難しいと思われていた問題を解決することができるようになる」と述べました。
そのうえで安倍総理大臣は、血糖値が一定のラインを超えると音を出す腕時計や、高齢者の体調などを24時間チェックできる無線センサー、それに筋力の落ちた人を補助するロボットスーツを例に挙げ、最先端の技術を成人病の予防や介護負担の軽減などに応用し、伸び続ける社会保障費の抑制につなげていく考えを示しました。』



2016年10月2日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/c0d0z

【管理人コメント】
安倍晋三総理は、「科学技術は高齢化の中でより大きな役割を果たしていかなければならない。成人病などの分野に、いま10兆円もの医療費を費やすなど、さまざまな病に予算を付けている。かつて解決が難しいと思われていた問題を解決することができるようになる」と述べている。
安倍晋三総理は、血糖値が一定のラインを超えると音を出す腕時計や、高齢者の体調などを24時間チェックできる無線センサー、筋力の落ちた人を補助するロボットスーツを目標に掲げているが、本気で介護者の介護負担を減らす気があるのならば、保護責任者遺棄罪及び保護責任者遺棄罪を廃止した上で、徘徊する認知症の高齢者の状態を24時間態勢で監視して、徘徊老人の外出や危険行為を阻止するシステムの構築が最優先である。まあ、これ自体はやる気があれば、最先端技術など使わなくても現行の技術の組み合わせで十分可能だと思うけどね。
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