スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「(自民党の憲法改正草案は、)平成24年の自民党が野党だったときに取りまとめたものであり、その議論に参加し、当時のいきさつを知る議員も少なくなっている。憲法改正の議論は、党の地方組織でも行わなければならず、まずは、地方を代表する国会議員に周知する必要がある」by石破茂

2016.09.28.Wed.23:46
2016年9月27日 NHKニュースの記事より引用
『自民 石破氏 党内で憲法改正草案を説明する機会を
9月27日 16時43分

27日に開かれた自民党の総務会で、石破前地方創生担当大臣は、党の憲法改正草案について「野党時代に取りまとめたもので、当時のいきさつを知る議員も少ない」として、党内で改正草案の内容などを説明する機会を設けるよう求めました。
この中で、石破前大臣は、自民党の憲法改正草案について「平成24年の自民党が野党だったときに取りまとめたものであり、その議論に参加し、当時のいきさつを知る議員も少なくなっている」と指摘しました。そのうえで、石破氏は「憲法改正の議論は、党の地方組織でも行わなければならず、まずは、地方を代表する国会議員に周知する必要がある」と述べ、党内で改正草案の内容や取りまとめのいきさつなどを説明する機会を設けるよう求めました。
また、石破氏は、26日に安倍総理大臣が衆議院本会議で行った所信表明演説で自衛隊員らをたたえて拍手をした際に、多くの自民党議員も立ち上がって拍手をしたことに関連して、「心情的に対応するだけでなく、立法府として、自衛隊員を守るための法整備が必要だ」と述べました。

一方、27日の総務会では、次の党大会を来年3月5日に東京都内のホテルで開くことを正式に決めました。』



2016年9月27日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/Vceqe
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。