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「これから同一労働同一賃金など非正規労働者の処遇改善や、『36協定』を含めた時間外労働規制を議論するが、柔軟な働き方も柱の1つとして意見を交わしたい」by加藤勝信

2016.09.21.Wed.23:48
2016年9月20日 NHKニュースの記事より引用
『働き方改革相 柔軟な働き方も主要テーマとして検討
9月20日 20時24分

加藤働き方改革担当大臣は20日、大阪市で社員に副業を認めている企業などを視察し、来週にも初会合を開く予定の「働き方改革実現会議」で、柔軟な働き方も主要なテーマとして検討する考えを示しました。
加藤働き方改革担当大臣は、安倍総理大臣が重要課題として掲げる働き方改革の実現に向けて、担当大臣として20日、初めて大阪市内の企業を視察しました。

このうち、大阪・北区の製薬会社では、ことしから平日の終業後や休日の副業を認めたことを受けて、営業職の女性社員がインターネットで出身地である福島県の地酒とつまみの通信販売を始めたことなどの説明を受けました。

また、大阪・中央区にある生活用品メーカーの開発拠点では、大手電機メーカーから転職してきた技術者から、過去に培った技術を生かして商品を開発したことなどを聞きました。

視察のあと加藤大臣は記者団に対し、「これから同一労働同一賃金など非正規労働者の処遇改善や、『36協定』を含めた時間外労働規制を議論するが、柔軟な働き方も柱の1つとして意見を交わしたい」と述べ、来週にも初会合を開く予定の閣僚や有識者などでつくる「働き方改革実現会議」で、柔軟な働き方も主要なテーマとして検討する考えを示しました。』



2016年9月20日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/g8dT2
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