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「天皇陛下が、国民に向けてご発言をされたことを重く受け止めている。ご公務の在り方などは、天皇陛下のご年齢や、ご公務のご負担の現状に鑑み、天皇陛下のご心労に思いをいたしながら、何ができるかをしっかりと考えていきたい。(生前退位の議論に関しては)期限ありきではなく、静かに、まずはさまざまな方々から話を伺っていきたい」by安倍晋三

2016.09.19.Mon.22:22
2016年9月18日 NHKニュースの記事より引用
『首相 「生前退位」議論は期限ありきではない
9月18日 19時32分

安倍総理大臣は、羽田空港で記者団に対し、先に、天皇陛下が「生前退位」の意向がにじむお気持ちを表明されたことを受けた今後の政府内の議論について、期限ありきではなく、まずは、有識者などから幅広く意見を聞きたいという考えを示しました。
この中で安倍総理大臣は、天皇陛下が先に「生前退位」の意向がにじむお気持ちを表明されたことを受けた今後の政府内の議論について、「天皇陛下が、国民に向けてご発言をされたことを重く受け止めている。ご公務の在り方などは、天皇陛下のご年齢や、ご公務のご負担の現状に鑑み、天皇陛下のご心労に思いをいたしながら、何ができるかをしっかりと考えていきたい」と述べました。そのうえで安倍総理大臣は、「期限ありきではなく、静かに、まずはさまざまな方々から話を伺っていきたい」と述べ、有識者などから幅広く意見を聞きたいという考えを示しました。』


2016年9月18日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/wAwih


【参考】
2016年9月17日 NHKニュースの記事より引用
『生前退位 少人数の有識者会議で議論深める方向
9月17日 7時26分

政府は、天皇陛下が「生前退位」の意向がにじむお気持ちを表明されたことを受けて、新たに設ける有識者会議について、静かに議論を進めたいという安倍総理大臣の方針も踏まえて、少人数のものとする方向で、そのつど専門家を招いて意見を聴取し、議論を深めることを検討しています。
天皇陛下が、先に「生前退位」の意向がにじむお気持ちを表明されたことを受けて、安倍総理大臣は、今月26日に召集される臨時国会での所信表明演説で、生前退位などについて具体的な検討を進めるため、有識者会議を設ける方針を示す意向です。

有識者会議について、政府は、安倍総理大臣が「対応を予断することなく、専門家や有識者を中心にさまざまな方の意見も広く聞きながら、静かに議論を進めていくようにしたい」と述べていることも踏まえて、少人数のものとする方向で調整を進めています。そのうえで、有識者会議にそのつど専門家を招いて意見を聴取し、議論を深めることを検討しています。

政府内では、生前退位について、迅速に対応するため、皇室制度を定めた皇室典範の改正ではなく、特別法や特例法の制定を検討すべきだという意見がある一方で、これまでの国会答弁との整合性や、憲法との関係なども考慮しながら、慎重に対応する必要があるという指摘も出ています。

政府関係者は、国民の総意をふまえた対応が必要だと述べており、政府は、国民世論も見極めながら、早ければ来年の通常国会への法案の提出も視野に、有識者会議の人選など、準備を急ぐものと見られます。』



2016年9月17日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/RGWEj


【管理人コメント】
安倍晋三総理は、「天皇陛下が、国民に向けてご発言をされたことを重く受け止めている。ご公務の在り方などは、天皇陛下のご年齢や、ご公務のご負担の現状に鑑み、天皇陛下のご心労に思いをいたしながら、何ができるかをしっかりと考えていきたい。(生前退位の議論に関しては)期限ありきではなく、静かに、まずはさまざまな方々から話を伺っていきたい」と述べている。
天皇陛下の生前退位に関しては、陛下のお気持ちを尊重すると言うのであれば、実質的なタイムリミットは2年であり、期限を切らないと言うのはおかしいのではないか。
また、天皇陛下の生前退位に関して様々な方の意見を聞きたいといいつつ、安倍晋三総理の取り巻きのみを集めた有識者会議とかいう非公開の小規模委員会でやるというのは矛盾しているのではないか?
様々な人の意見を聞きたいなら、あくまでも私見ながら公開で大規模な委員会でやるべきであると思う。
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