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「妻が外で働かずに介護や子どもの世話など家事一切をしていることで、国全体として見れば老人ホームや保育園の経費は少なくなる。その労働の価値は大きい。」by麻生太郎

2016.09.17.Sat.23:11
2016年9月16日 NHKニュースの記事より引用
『配偶者控除見直し議論 麻生氏「簡単な話ではない」
9月16日 12時30分

麻生副総理兼財務大臣は、16日の閣議のあとの会見で、政府税制調査会などで始まった所得税の配偶者控除の見直しに向けた議論について、専業主婦の役割をどのように評価するか、さまざまな考え方があることから「簡単な話ではない」として、十分、議論していく考えを示しました。
主に専業主婦世帯などの税を軽減する所得税の配偶者控除については、女性が控除を受けるために外で働くことを抑える傾向があるため、女性の労働を促す観点から政府税制調査会などで見直しに向けた議論が進んでいます。

これについて、麻生副総理兼財務大臣は16日の閣議のあとの会見で、「妻が外で働かずに介護や子どもの世話など家事一切をしていることで、国全体として見れば老人ホームや保育園の経費は少なくなる。その労働の価値は大きい」と述べました。
さらに麻生副総理は、専業主婦の役割をどのように評価するかを巡ってはさまざまな考え方があり、長く議論されてきたことを指摘したうえで、「うかつな議論は危ない。価値観の話が入ってくるので簡単な話ではない」と述べ、政府税制調査会などで十分、議論していく考えを示しました。』



2016年9月16日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/vgxKC
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