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「(天皇陛下の生前退位のご意向に関しては)われわれは重く受け止めている。国民から『この問題に対応すべきだ』という意見が多数あるなかにおいて、対応を検討しなければならないと考えている」by安倍晋三

2016.09.09.Fri.23:59
2016年9月8日 NHKニュースの記事より引用
『首相 生前退位の意向「意見を広く聞き静かに議論進めたい」
9月8日 13時08分
首相 生前退位の意向「意見を広く聞き静かに議論進めたい」動画を再生する
ラオスを訪れている安倍総理大臣は同行の記者団に対し、先に天皇陛下が「生前退位」の意向がにじむお気持ちを表明されたことについて、対応を予断することなく、専門家や有識者を中心にさまざまな意見を広く聞き、静かに議論を進めていきたいという考えを示しました。
この中で、安倍総理大臣は、先に天皇陛下が「生前退位」の意向がにじむお気持ちを表明されたことについて、「われわれは重く受け止めている。国民から『この問題に対応すべきだ』という意見が多数あるなかにおいて、対応を検討しなければならないと考えている」と述べました。そのうえで、安倍総理大臣は「対応を予断することなく、専門家や有識者を中心にさまざまな方の意見も広く聞きながら静かに議論を進めていくようにしたい。どういう形で議論を進めていくかということも含めて、これからよく考えていきたい」と述べました。

また、安倍総理大臣は、北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返していることについて、「国際社会が一致団結して、北朝鮮に対し、強い圧力をかけていくしか道はない。ただ各国の取り組みに少しでも抜け道があると効果が当然出てこない」と述べました。そのうえで、安倍総理大臣は「経済制裁をかけ圧力をかけていくというのは、すぐに効果がでてくる特効薬ではないが、そのことで対応を変えさせることはできる。北朝鮮に、核実験、弾道ミサイル発射を繰り返していけば、国際社会から孤立し、未来を切り開いていくことができないということをわからせなければならない」と述べました。

さらに、政権の重要課題である、同一労働同一賃金の導入をはじめとする働き方改革について、安倍総理大臣は「同一労働同一賃金によって、正規と非正規の間の非合理な賃金格差をなくしていかなければならない。具体的には、どのような賃金差が正当でないと認められるのかをガイドラインを作って明らかにし、さらに賃金差について裁判で争われた場合に、裁判所の判断の根拠となる規定を整理することも含めて、法改正もちゅうちょなく行っていく」と述べました。

また、安倍総理大臣は、みずからの自民党総裁としての任期の延長をめぐり、今後、党内論議が本格化する見通しであることについて、「総裁の立場にある私が言及しないほうがいいと思っている。私の任期はまだ2年あり、結果を出していくことが責任であって、よけいなことは考えるべきではない」と述べました。一方、安倍総理大臣は、記者団が総裁任期の延長の議論が行われている際に、衆議院の解散・総選挙を行うことが制約されるか質問したのに対し、「総理大臣の権能である『解散』と、総裁の任期は全く関わりがない」と述べ、制約されないという認識を示しました。』



2016年9月8日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/X4rip
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