スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ミャンマーの貧困削減、農村開発などの分野で合わせて1250億円の支援を決定した。都市と地方のバランスのよい発展に貢献したい。またミャンマーの発展にはODAのみならず、民間企業による投資が非常に重要だ。日本は、官民の緊密な連携のもと民間投資を大いに促進したい」by安倍晋三

2016.09.08.Thu.23:45
2016年9月7日 NHKニュースの記事より引用
『首相 ミャンマーに1250億円の支援を表明
9月7日 20時26分

ラオスを訪問している安倍総理大臣は、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家最高顧問と、日本時間の7日午後、会談し、日本の早期訪問を要請したうえで、ミャンマーの貧困削減や農村開発などを進めるため、新たに1250億円の支援を決めたことを伝えました。
この中で安倍総理大臣は、「新政権発足後、初めてお会いでき喜ばしい。ミャンマーは自由と民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的な価値観を日本と共有するパートナーであり、両国の関係を発展させたい」と述べました。そのうえで、アウン・サン・スー・チー国家最高顧問を早期に日本に招待したいという考えを伝えました。
これに対し、スー・チー国家最高顧問は「日本からミャンマーの発展のためにさまざまな支援をいただいていることや、和平プロセスに対する日本の力強い支持にも感謝する」と述べました。
そして安倍総理大臣は「ミャンマーの貧困削減、農村開発などの分野で合わせて1250億円の支援を決定した。都市と地方のバランスのよい発展に貢献したい。またミャンマーの発展にはODAのみならず、民間企業による投資が非常に重要だ。日本は、官民の緊密な連携のもと民間投資を大いに促進したい」と述べました。』



2016年9月7日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/PJUsc
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。