スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「日米地位協定のあるべき姿を検討するよう指示を受けているので、沖縄県民の気持ちを受け止めて、さらなる改定に生かしていきたい」by稲田朋美

2016.07.24.Sun.23:27
2016年7月24日 NHKニュースの記事より引用
『稲田氏「地位協定の在り方検討」 沖縄県連に伝える
7月24日 20時43分

自民党の稲田政務調査会長は、那覇市で党の沖縄県連の幹部と意見交換し、沖縄のアメリカ軍の軍属による事件などを踏まえ、日米地位協定の在り方を検討していく考えを伝えました。
この中で、自民党の稲田政務調査会長は、沖縄のアメリカ軍の軍属の男による事件について、「凶悪かつ残忍で、金輪際、起きてはならない非常に遺憾な事件だった」と述べるとともに、先月、事件を受けて、アメリカのケネディ駐日大使と会談したことなどを説明しました。
そのうえで、稲田氏は「日米地位協定のあるべき姿を検討するよう指示を受けているので、沖縄県民の気持ちを受け止めて、さらなる改定に生かしていきたい」と述べ、日米地位協定の在り方を検討していく考えを伝えました。
これに対し、沖縄県連からは、西銘恒三郎衆議院議員が「憲法改正の議論と同様に、日米地位協定も不磨の大典ではない。難しく、大きな課題だが、避けては通れない」と述べるなど、地位協定の改定を求める意見が相次ぎました。
また、基地問題など沖縄が抱える問題を専門的に議論する組織を、党本部に設けるよう求める意見も出されました。』



2016年7月24日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/pp29c
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。