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「参議院選挙の期間中はずっと、『安倍総理大臣の下で憲法改正は絶対にできない』と言っていたことと比べれば、(民進党は)ずいぶんぶれたと思う。必要があれば憲法改正を行うのは民主主義国家として当然のことで、民進党内には、憲法を改正する必要があると思っている議員も多い。入り口でケチをつけるのはいいかげんにやめて、具体的な実のある議論をすべきだ」by稲田朋美

2016.07.21.Thu.23:12
2016年7月21日 NHKニュースの記事より引用
『自民 稲田政調会長 民進は条件つけず憲法改正議論を
7月21日 20時34分

自民党の稲田政務調査会長は記者会見で、憲法改正を巡る民進党の姿勢について、「入り口でけちをつけるのはやめて、実のある議論をすべきだ」と述べ、条件をつけずに、憲法改正の議論に応じるべきだという考えを示しました。
憲法改正を巡って、民進党の岡田代表は先に、安倍総理大臣が立憲主義の立場をとることなどを明確にすれば、議論に応じる余地はあるという考えを示しています。
これについて、自民党の稲田政務調査会長は21日の記者会見で、「参議院選挙の期間中はずっと、『安倍総理大臣の下で憲法改正は絶対にできない』と言っていたことと比べれば、ずいぶんぶれたと思う」と指摘しました。
そして、稲田氏は「必要があれば憲法改正を行うのは民主主義国家として当然のことで、民進党内には、憲法を改正する必要があると思っている議員も多い。入り口でケチをつけるのはいいかげんにやめて、具体的な実のある議論をすべきだ」と述べ、民進党は条件をつけずに憲法改正の議論に応じるべきだという考えを示しました。』



2016年7月21日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/mdi2A


【管理人コメント】
稲田朋美氏は「参議院選挙の期間中はずっと、『安倍総理大臣の下で憲法改正は絶対にできない』と言っていたことと比べれば、ずいぶんぶれたと思う。必要があれば憲法改正を行うのは民主主義国家として当然のことで、民進党内には、憲法を改正する必要があると思っている議員も多い。入り口でケチをつけるのはいいかげんにやめて、具体的な実のある議論をすべきだ」と発言している。
政府の意向によって無制限に一般的な日本国民の人権を制限可能にする自民党憲法草案への改憲を議論することが果たして身のある議論と言えるのだろうか?
人権を国家権力の意向によって全て制限出来るとすれば、1215年のマグナカルタ以前の世界に逆戻りすることになる。
安倍晋三総理は、嘗て『戦後レジームの脱却』というフレーズを良く使っておられたが、戦後レジームを脱却して向かうのはマグナカルタ以前の世界なのか?
稲田朋美氏の「必要があれば憲法改正を行うのは民主主義国家として当然のことで、民進党内には、憲法を改正する必要があると思っている議員も多い。入り口でケチをつけるのはいいかげんにやめて、具体的な実のある議論をすべきだ」という発言は、不要な物品を売りつける悪徳商法の業者の論理そのものである。
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