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「(天皇が生前退位の意思を示したというのは)現行憲法の規定を考えると、天皇陛下ご自身が皇室典範の改正にかかることをお話になったということではないと考えている。天皇陛下の公務の負担をできるだけ少なくしていこうと多くの方が思っている。政府としても、これは極力考えていかなければならないことだ」by高市早苗

2016.07.16.Sat.22:58
2016年7月15日 NHKニュースの記事より引用
『高市大臣 天皇陛下の公務負担 緩和検討を
7月15日 12時39分

高市総務大臣は、閣議のあとの記者会見で、天皇陛下が、生前退位の意向を宮内庁の関係者に示されていることに関連して、陛下自身が皇室典範の改正に言及したとは考えていないとしたうえで、政府として、公務負担の緩和を検討すべきだという考えを示しました。
この中で、高市総務大臣は、天皇陛下が、数年内に天皇の位を皇太子さまに譲る生前退位の意向を宮内庁の関係者に示されていることに関連して「現行憲法の規定を考えると、天皇陛下ご自身が皇室典範の改正にかかることをお話になったということではないと考えている」と述べました。

そのうえで、高市大臣は「天皇陛下の公務の負担をできるだけ少なくしていこうと多くの方が思っている。政府としても、これは極力考えていかなければならないことだ」と述べ、政府として、天皇陛下の公務負担の緩和を検討すべきだという考えを示しました。』



2016年7月15日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/eciVS


【管理人コメント】
高市早苗氏は、「(天皇が生前退位の意思を示したというのは)現行憲法の規定を考えると、天皇陛下ご自身が皇室典範の改正にかかることをお話になったということではないと考えている。天皇陛下の公務の負担をできるだけ少なくしていこうと多くの方が思っている。政府としても、これは極力考えていかなければならないことだ」と述べている。
これは皇室典範の改正を行っていては、それだけで数年を要してしまい改憲の妨げになるから皇室典範の改正を行うのではなく省令レベルの運用でなんとか乗り切ってしまおうという意思を表明したのではないか。
高市早苗氏は、「天皇陛下の公務の負担をできるだけ少なくしていこうと多くの方が思っている。政府としても、これは極力考えていかなければならないことだ」と言うが、ならば、何度も内閣改造をやって大臣を粗製濫造しないことだ。そうすれば、認証式の負担は確実に減ることになる。
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