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「和解で示されたのは埋め立て工事の中止であり、埋め立て工事と直接、関係のない陸上の宿舎などの建設は、実施しても許されるのではないかということで申し入れた。15日に県側に詳細な説明をする予定で、その後、工事に支障のない範囲で具体的な時期なども明らかにしたい。いずれにしろ県側と話し合いをしたうえで実施したい」by中谷元

2016.07.15.Fri.23:34
2016年7月15日 NHKニュースの記事より引用
『中谷大臣「陸上工事は県に説明し再開したい」
7月15日 13時56分

中谷防衛大臣は15日の閣議後の記者会見で、沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画を巡る裁判での和解を受けて中断している陸上部分の工事について、沖縄県側に工事の時期などを具体的に説明したうえで再開したいという考えを示しました。
政府と沖縄県は、14日、アメリカ軍普天間基地の移設計画を巡る裁判での和解条項に従って設置した作業部会の会合を開き、政府側は、中断している移設計画に関連する工事のうち、陸上部分の工事の再開に理解と協力を求めました。

これについて、中谷防衛大臣は閣議のあとの記者会見で、「和解で示されたのは埋め立て工事の中止であり、埋め立て工事と直接、関係のない陸上の宿舎などの建設は、実施しても許されるのではないかということで申し入れた」と述べました。

そのうえで、中谷大臣は「15日に県側に詳細な説明をする予定で、その後、工事に支障のない範囲で具体的な時期なども明らかにしたい。いずれにしろ県側と話し合いをしたうえで実施したい」と述べ、沖縄県側に工事の時期などを具体的に説明したうえで再開したいという考えを示しました。』



2016年7月15日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/4FR10
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