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「無年金の人たちを減少させるという話は極めて重要な施策だと思っている。(消費税増税が延期になったため、財源300億円の捻出は)なかなか簡単な話ではない」by麻生太郎

2016.07.13.Wed.23:14
2016年7月12日 NHKニュースより引用
『無年金の人たち減「簡単な話ではない」財務相
7月12日 16時06分

麻生副総理兼財務大臣は、消費税率を引き上げることで実施することにしていた無年金の人たちを減らす対策について、年末にかけての予算編成の過程で議論していく考えを示したうえで、増税が延期となったことで「なかなか簡単な話ではない」と述べ、財源の工面が厳しいという認識を示しました。
政府は年金をもらえない無年金の人たちを減らすため、年金の受給資格を得るための加入期間を、これまでの25年から10年に短縮する措置を、消費税率を8%から10%に引き上げて増える税収を使って実施する予定でした。しかし、安倍総理大臣は11日、消費税率の引き上げを見送っても来年度から始める方向で準備する考えを示しました。
これについて、麻生副総理兼財務大臣は12日の閣議のあとの会見で、「無年金の人たちを減少させるという話は極めて重要な施策だと思っている」と述べました。そのうえで、麻生副総理は実施のために必要な年間300億円程度の財源について、年末にかけての予算編成の過程で議論していく考えを示したうえで、増税が延期となったことで「なかなか簡単な話ではない」と述べ、財源の工面が厳しいという認識を示しました。』



2016年7月12日付けのNHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/QUbnV
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