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「民進党は、残念ながら、安倍政権の間は、憲法改正をしないと言っているが、それは、建設的な対応とは言えないのではないか。子どもたちの未来のために、どの条文をどう変えるべきかについて、憲法審査会で、まずは真剣に議論していくべきだ。議論が成熟し、収れんされることが期待されている。自民党の改正草案がそのまま通るとは考えておらず、自民党の案をベースにしながら、3分の2を構築していくかが政治の技術だ」by安倍晋三

2016.07.11.Mon.22:42
2016年7月11日 MHKニュースの記事より引用
『首相 新たな経済対策取りまとめ あす指示へ
7月11日 14時32分

自民党総裁の安倍総理大臣は、参議院選挙を受けて党本部で記者会見し、12日に石原経済再生担当大臣に、新たな経済対策の取りまとめを指示することを明らかにし、「未来の成長につながる成長の種に大胆に投資する」と述べました。
この中で、自民党総裁の安倍総理大臣は、参議院選挙の結果について、「自民・公明両党の連立与党で、改選議席の過半数を大きく上回る70議席をいただいた。『アベノミクスを一層加速せよ』と、国民から力強い信任をいただいたことに、心から御礼を申し上げる」と述べました。
そのうえで、「勝利の余韻に浸っているいとまはない。直ちに、あす、石原大臣に対して、経済対策の準備に入るよう指示する」と述べ、12日に石原経済再生担当大臣に、新たな経済対策の取りまとめを指示することを明らかにしました。
そして、経済対策の具体的な内容について、「キーワードは、未来への投資であり、未来の成長につながる成長の種に大胆に投資する。リニア中央新幹線の全線開業を最大8年間前倒しするほか、整備新幹線の建設も加速し、成長の果実が、全国津々浦々にまで行き渡るようにしていく。しっかりと内需を下支えできる、総合的かつ大胆な経済対策を実施したいが、具体的な規模感は、これから検討する」と述べました。
また、安倍総理大臣は、憲法改正について「民進党は、残念ながら、安倍政権の間は、憲法改正をしないと言っているが、それは、建設的な対応とは言えないのではないか。子どもたちの未来のために、どの条文をどう変えるべきかについて、憲法審査会で、まずは真剣に議論していくべきだ。議論が成熟し、収れんされることが期待されている」と述べました。
一方で、安倍総理大臣は「自民党の改正草案がそのまま通るとは考えておらず、自民党の案をベースにしながら、3分の2を構築していくかが政治の技術だ」と述べました。
このほか、内閣改造と党役員人事での菅官房長官と谷垣幹事長の処遇について、「それぞれ極めて有能な方々だが、まだ選挙が終わったばかりであり、今の段階では、まだ白紙だ」と述べました。』



2016年7月11日 MHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/utSLx
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