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「平和安全法制の成立によって、日本を守るために日本と米国がお互いに助け合うことができる同盟になった。ともに助け合うことができる同盟は絆を強くする。平和安全法制を民進党も共産党も廃止しようとしている。廃止をすれば日米同盟関係は根底から覆され、信頼の絆はなくなる。こんな人たちに日本の未来を、子どもたちの平和と安全を託すわけにはいかない」by安倍晋三

2016.06.09.Thu.23:45
2016年6月9日 NHKニュースの記事より引用
『首相“安保法廃止すれば日米同盟は覆される”
6月9日 18時03分

安倍総理大臣は山形市で街頭演説し、去年成立した安全保障関連法によって日米同盟は強化されたと意義を強調したうえで、法律を廃止すれば同盟関係は根底から覆されるなどと述べ、廃止を目指す民進党や共産党などをけん制しました。
この中で安倍総理大臣は、去年成立した安全保障関連法について、「平和安全法制の成立によって、日本を守るために日本と米国がお互いに助け合うことができる同盟になった。ともに助け合うことができる同盟は絆を強くする」と述べ、意義を強調しました。
そのうえで、安倍総理大臣は「平和安全法制を民進党も共産党も廃止しようとしている。廃止をすれば日米同盟関係は根底から覆され、信頼の絆はなくなる。こんな人たちに日本の未来を、子どもたちの平和と安全を託すわけにはいかない」と述べ、民進党や共産党などをけん制しました。
また安倍総理大臣は、民進党や共産党など野党4党が、今月22日に公示される参議院選挙に向け、全国に32ある「1人区」のすべてで候補者を一本化したことについて、「当選したらおそらくどっちかの党に入ると思うが、共産党か民進党か分からない。それは無責任だ」などと批判しました。』



2016年6月9日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/HqxKe


【管理人コメント】
米国の大統領選挙において、ドナルド・ジョン・トランプ氏は、『日本に対して駐留米軍の費用の全額負担を求める。要求を飲まなければ、駐留米軍を撤退させる』旨の発言を繰り返し行っている。
であるならば、安倍晋三総理は、「平和安全法制の成立によって、日本を守るために日本と米国がお互いに助け合うことができる同盟になった。ともに助け合うことができる同盟は絆を強くする」と主張するが、トランプ氏が大統領になった暁には、日米関係は強くなるどころか、解消に向かう公算の方が大きいのではないか?
その場合に実現するべきなのは、日米関係を前提とした集団的自衛権の行使の容認ではなく、『わが国の自衛権が否定されない以上、その行使を裏づける自衛のための必要最小限度の実力を保持することは、憲法上認められる』との従来からの政府見解や、わが国の防衛の基本的な方針である専守防衛に基づいた、実力組織としての自衛隊の防衛装備の増強なのではないか?
また、安倍晋三総理は、「平和安全法制を民進党も共産党も廃止しようとしている。廃止をすれば日米同盟関係は根底から覆され、信頼の絆はなくなる。こんな人たちに日本の未来を、子どもたちの平和と安全を託すわけにはいかない」と主張する。だが、派遣法改悪や残業代ゼロ、解雇規制緩和など一般国民をごく一部の富裕層のための使い捨て可能な奴隷としか見ない貴殿に言われたくはない。
更に言わせて頂くが、安倍晋三氏は、「こんな人たちに日本の未来を、子どもたちの平和と安全を託すわけにはいかない」と言うが、一般国民の人権を軽視する自民党憲法草案への改憲をしようとする貴方のような人には、これからの子ども達の未来を任せる訳にはいかない。
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