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「昨日の今日で、絶妙なタイミングだ。我々は、一昨年の選挙で『消費税率を1年半後に必ず上げる』とはっきり言って当選しており、延ばすならもう1回解散して信を問わなければ、筋が通らないのではないかというのが、私や谷垣氏の考えだ」by麻生太郎

2016.05.30.Mon.22:53
2016年5月29日 NHKニュースの記事より引用
『麻生氏 消費増税再延期なら解散・総選挙を
5月29日 18時05分

麻生副総理兼財務大臣は、富山市で開かれた会合で、来年4月の消費税率の引き上げについて、仮に引き上げを再延期する場合には、衆議院の解散・総選挙を行う必要があるのではないかという考えを示しました。
来年4月の消費税率の引き上げを巡り、安倍総理大臣は28日夜、麻生副総理兼財務大臣や自民党の谷垣幹事長らに、2019年(平成31年)10月に2年半再延期する考えを伝えました。
麻生副総理と谷垣氏は29日に富山市で開かれた会合に出席し、最初に麻生副総理が「きのうのきょうで、絶妙なタイミングだ。われわれは、おととしの選挙で『消費税率を1年半後に必ず上げる』とはっきり言って当選しており、延ばすならもう1回解散して信を問わなければ、筋が通らないのではないかというのが、私や谷垣氏の考えだ」と述べ、仮に引き上げを再延期する場合には、衆議院の解散・総選挙を行う必要があるのではないかという考えを示しました。
また、谷垣氏は「消費税をどうするかは、進むにせよ退くにせよ、非常に重い決断で、どちらも相当な覚悟がなければやりきれることではない。参議院選挙を前に、党が一丸となって選挙戦に臨めるようにすることが、党の責任者として私がやらなければならないことだ」と述べました。』



2016年5月29日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/FB9MG



2016年5月29日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6htNk30E4


【管理人コメント】
麻生太郎副総理は、「昨日の今日で、絶妙なタイミングだ。我々は、一昨年の選挙で『消費税率を1年半後に必ず上げる』とはっきり言って当選しており、延ばすならもう1回解散して信を問わなければ、筋が通らないのではないかというのが、私や谷垣氏の考えだ」と述べている。
個人的な好き嫌いは別として、本件に関しては、安倍晋三総理大臣よりも麻生太郎副総理及び谷垣禎一幹事長の言うことの方が筋が通っていると思う。
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