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「中長期的な視野から考えて、税率を上げても税収が伸びないというような状況であれば、臨機応変に対応することは経済政策としても政治家としても当然で、先見性のある判断だ。再延期は1日で決めるような話ではないし、そういう方向で決まるとすれば、法律改正が必要なので与党内でじっくり議論することを安倍総理大臣は心がけていると思う」by棚橋康文

2016.05.29.Sun.22:05

2016年5月29日 NHKニュースの記事より引用
『首相の「消費税引き上げ再延期」巡り論戦
5月29日 11時55分

NHKの番組「日曜討論」で、来年4月の消費税率の引き上げについて、安倍総理大臣が2019年・平成31年10月に2年半再延期する考えを麻生副総理兼財務大臣らに伝えたことを巡り、自民党は臨機応変な対応は当然だとしたうえで、今後、与党内で十分な議論が必要だという認識を示したのに対し、民進党は安倍総理大臣はアベノミクスの失敗を認め退陣すべきだと主張しました。
自民党の棚橋幹事長代理は「中長期的な視野から考えて、税率を上げても税収が伸びないというような状況であれば、臨機応変に対応することは経済政策としても政治家としても当然で、先見性のある判断だ。再延期は1日で決めるような話ではないし、そういう方向で決まるとすれば、法律改正が必要なので与党内でじっくり議論することを安倍総理大臣は心がけていると思う」と述べました。

公明党の斉藤幹事長代行は「公明党として何ら話を聞いていないので与党の中でしっかり議論をしていかなくてはならない。社会保障や財政再建はどうなるのか、そして、足を引っ張っている個人消費をどう回復していくのかなど総合的な観点から決めるべきことだ」と述べました。

民進党の福山幹事長代理は「引き上げを延期したいならばアベノミクスは失敗したと言えば国民は理解する。国会の会期末のぎりぎりに突然、政策を変更するのは国民に失礼だ。予算委員会をまず開くことと、引き上げを延期するのならば公約が果たせなかったということなので、安倍総理大臣は責任を取って総辞職するのが筋だ」と述べました。

共産党の小池書記局長は「日本経済を壊した責任を認めずに『アベノミクスはうまくいっているが世界経済が悪い』という人たちに政権を任せるわけにはいかず、安倍総理大臣の退陣が必要だ。消費増税路線が破綻したのだからきっぱり断念すべきだ」と述べました。

おおさか維新の会の馬場幹事長は「国会議員や公務員の数や給与を減らすことから取り組むべきだ。増税延期について法律の改正をいつごろ、どういう形で行うのか、国会への説明やプロセスをきちんと提案していただかないと、なかなか信任は考えにくい」と述べました。

社民党の又市幹事長は「安倍総理大臣はアベノミクスの失敗をしっかりと認めて国民におわびすべきだ。衆参両院の予算委員会を緊急に開いて説明と論議を行うと同時に、国民に約束したことができなかったのだから総辞職すべきだ」と述べました。』



2016年5月29日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/pu36r


2016年5月29日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6hroXcHv4
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