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「厚生労働省は国家予算の4割を扱う大きな省庁で、大臣や官僚がいくら優秀でも、必要な政策を実行するのは難しい。国民に身近な政策を所管する役所は的確に政策を実行する体制を整えなくてはならない」by小泉進次郎

2016.05.12.Thu.23:42
2016年5月12日 NHKニュースの記事より引用
『厚労省の分割検討を提言 自民 若手議員中心の委員会
5月12日 4時21分

中長期的な社会保障改革などを検討している、自民党の若手議員中心の小委員会は今の厚生労働省について、業務が多岐にわたり、「一つの役所」で担当することは困難になりつつあるとして、省の分割などを検討すべきだとする提言をまとめました。
提言では今の厚生労働省について、社会保障や感染症対策、雇用対策など業務が多岐にわたり、職員の残業時間が中央省庁の中でも長くなっているほか、国会で審議する法案も多く、重要法案の成立が遅れるなどの弊害が出ていると指摘しています。
そのうえで、すべての業務を「一つの役所」で担当することは困難になりつつあるとして、年金・医療・介護の「社会保障」や子育て支援、それに雇用や女性支援など、関連する業務で省を2つか3つに分割することや、大臣を2人に増やすことなど、抜本的な見直しを検討すべきだとしています。
これについて、小委員会の事務局長を務める小泉進次郎衆議院議員は「厚生労働省は国家予算の4割を扱う大きな省庁で、大臣や官僚がいくら優秀でも、必要な政策を実行するのは難しい。国民に身近な政策を所管する役所は的確に政策を実行する体制を整えなくてはならない」と話しています。』



2016年5月12日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/GTpPX


2016年5月12日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6hS3qfcaA
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