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「日本は今後もベトナムに対し、質、量ともに十分なインフラ投資を行っていくことを伝えた。外務大臣として引き続き両国関係の強化に取り組んでいく」by岸田文雄

2016.05.06.Fri.23:09
2016年5月6日 NHKニュースの記事より引用
『ベトナム訪問の外相 「インフラや人材育成で支援」
5月6日 12時54分

ベトナムを訪れている岸田外務大臣は、両国の経済分野の協力などを協議する委員会で、日本として、経済成長が続くベトナムを引き続きインフラ整備や人材育成の面で支援していく考えを示しました。
東南アジアを歴訪中の岸田外務大臣は、日本時間の6日午前、ベトナムの首都ハノイで、両国の経済分野の協力などを毎年1回協議している「日越協力委員会」に出席し、ベトナムのミン外相とともに議長を務めました。この中で、岸田大臣は、日本として、経済成長が続くベトナムを、引き続きインフラ整備や人材育成の面で支援していく考えを示しました。また、委員会は、日本企業のベトナムへの投資を拡大するため、環境整備に取り組んでいくことを確認しました。
委員会の終了後、両外相はそろって記者会見し、岸田大臣は、「日本は今後もベトナムに対し、質、量ともに十分なインフラ投資を行っていくことを伝えた。外務大臣として引き続き両国関係の強化に取り組んでいく」と述べました。一方、ミン外相は、「ベトナムは日本との関係を常に重視しており、日本が長期的に重要なパートナーであることを再確認した。質の高いインフラ整備や人材育成などの分野で高いレベルの支援をお願いしたい」と述べました。』



2016年5月6日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/tpC9o


2016年5月6日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6hIswFC3e


【管理人コメント】
岸田文雄外務大臣は、「日本は今後もベトナムに対し、質、量ともに十分なインフラ投資を行っていくことを伝えた。外務大臣として引き続き両国関係の強化に取り組んでいく」と述べている。
確かに、海外への投資は、わが国の外交上重要な意義があるのかもしれない。
だが、平成28年熊本地震が発生し、わが国においても熊本県や大分県のインフラ等の復旧には多くの年月と多額の費用を必要とする事態が発生している。
常日頃より、財政状態が厳しいとか財源がないとか言っているのであれば、まずは震災で被災した自治体のインフラ復旧や国内における少子化対策に割り当てるべきではないのか?
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