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「(憲法改正に関して)もっと国会の憲法審査会で活発な議論をすべきだ。指1本触れてはならないという考え方はおかしい。ある意味、今を生きる政治家として責任を放棄していることではないか。夏の参議院選挙で、与党だけで憲法改正の発議に必要な3分の2の議席を取るのはほとんど不可能に近い。与党以外の政党や個人をいかに集めることができるかということではないか」by安倍晋三

2016.04.30.Sat.22:32
2016年4月29日 NHKニュースの記事より引用
『首相 野党の協力も得て憲法改正目指す考え
4月29日 20時48分

安倍総理大臣は29日放送された民放の番組で、夏の参議院選挙で非改選も含めて、自民・公明両党だけで憲法改正の発議に必要な3分の2の議席を確保するのは「ほとんど不可能に近い」と述べ、野党側の協力も得て憲法改正を目指す考えを示しました。
この中で、安倍総理大臣は憲法改正について、「もっと国会の憲法審査会で活発な議論をすべきだ。指1本触れてはならないという考え方はおかしい。ある意味、今を生きる政治家として責任を放棄していることではないか」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は「夏の参議院選挙で、与党だけで憲法改正の発議に必要な3分の2の議席を取るのはほとんど不可能に近い。与党以外の政党や個人をいかに集めることができるかということではないか」と述べました。
一方、安倍総理大臣は衆議院の解散・総選挙について、「今まで全く考えておらず、今も考えていない。熊本地震の発災以来、先手先手で対応することを心がけ、それに全神経を集中していくという思いで取り組んでいく必要がある。その意味において、全く解散について私は考えていない」と述べました。
また、安倍総理大臣は来月の伊勢志摩サミットに合わせたアメリカのオバマ大統領の広島訪問の可能性について、みずから発言することは避けたいとしたうえで、「なぜ、日本が核のない世界を作ることや、核兵器の廃絶を訴え続けてきたかということを理解していただけるのではないか」と述べました。』


2016年4月29日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.is)
http://archive.is/Sc8iZ


2016年4月29日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6h9jVXDDi


【管理人コメント】
安倍晋三総理は、「(憲法改正に関して)もっと国会の憲法審査会で活発な議論をすべきだ。指1本触れてはならないという考え方はおかしい。ある意味、今を生きる政治家として責任を放棄していることではないか。夏の参議院選挙で、与党だけで憲法改正の発議に必要な3分の2の議席を取るのはほとんど不可能に近い。与党以外の政党や個人をいかに集めることができるかということではないか」と述べている。
平成28年熊本地震がまだ収束している訳でもないのに、被災地の話もせずにいきなり改憲ですか。
当面は、熊本、大分、福島の被災地の復興が最優先でしょう。仮に、改憲するにしてもこんな状態で落ち着いて改憲を話し合えるような状態ではないでしょう。それこそ火事場泥棒のようなマネは止めて頂きたい。
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