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「今まさに復旧、救助、捜索に全力で取り組んでいるので、『当たる』『当たらない』という判断をする余裕は全くない」by菅義偉

2016.04.28.Thu.23:19
2016年4月27日 NHKニュースの記事より引用
『官房長官 大震災に当たるか「判断する余裕ない」
4月27日 15時46分

菅官房長官は衆議院内閣委員会で、今回の熊本地震が、安倍総理大臣が来年4月の消費税率の引き上げを見送る場合の判断材料として例示している「大震災」に当たるかどうかについて、「復旧、捜索に全力で取り組んでおり、判断する余裕はない」と述べ、言及を避けました。
この中で菅官房長官は、熊本地震を受けて、来年4月の消費税率の引き上げに関する政府の方針に変わりがないか質問されたのに対し、「安倍総理大臣が答弁しているが、リーマンショックや大震災のような重大な事態が発生しないかぎり、予定どおり実施する方針は変わりない」と述べました。
一方で菅官房長官は、熊本地震が「大震災」に当たるかどうか質問されたのに対し、「今まさに復旧、救助、捜索に全力で取り組んでいるので、『当たる』『当たらない』という判断をする余裕は全くない」と述べ、言及を避けました。
菅官房長官は今月20日の記者会見で、同様の質問をされた際に「経済の好循環を力強く回していくということに全力で取り組んでいるわけで、そうした状況ではないと判断している」と述べ、「大震災」には当たらないという認識を示していました。』



2016年4月27日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/p8pEB


2016年4月27日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6h6jrn0hZ


【管理人コメント】
菅義偉官房長官は、「今まさに復旧、救助、捜索に全力で取り組んでいるので、『当たる』『当たらない』という判断をする余裕は全くない」と述べている。
平成28年熊本地震では、震度4以上だけを数えても、震度7が2回、震度6強が2回、震度6弱が3回、震度5強が3回、震度5弱が7回、震度4が80回、震度1以上の有感地震は1026回(2016年4月28日23時26分現在)発生している。
これだけでも異例中の異例であるのに、大震災と呼ばないのは、大震災と呼ぶと、消費税増税に影響を与えるとの思惑に基づくとしか考えにくい。
それに、「判断をする余裕は全くない」というが安倍晋三総理は連休中、必要性に乏しい欧州その他を外遊する。判断をする余裕が無いとの発言は当たらないであろう。
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