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「(鹿児島県の川内原発に関しては)原子力規制委員会において停止させる必要はないと判断されている。今回の地震で川内原発において観測された地震動は最大で12・6ガルとなっている。これに対し、原子炉運転中に自動停止させる設定値は80~260ガルに設定されている。さらに同発電所は新規制基準への適合性審査で620ガルの地震動を受けたとしても、安全上重要な機能は確保されることを確認している」by丸川珠代

2016.04.17.Sun.22:34
2016年4月16日 朝日新聞の記事より引用
『川内原発「停止させる必要ないと判断」 丸川環境相
2016年4月16日12時41分

 原子力防災担当相を兼務している丸川珠代環境相は16日午前11時半からの政府の地震非常災害対策本部会議で、稼働中の九州電力川内原発(鹿児島県)について、「原子力規制委員会において停止させる必要はないと判断されている」と報告した。

 丸川氏は「今回の地震で川内原発において観測された地震動は最大で12・6ガルとなっている。これに対し、原子炉運転中に自動停止させる設定値は80~260ガルに設定されている。さらに同発電所は新規制基準への適合性審査で620ガルの地震動を受けたとしても、安全上重要な機能は確保されることを確認している」と述べた。』



2016年4月16日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/2UeEB


2016年4月16日 朝日新聞の該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6gpx8Vhfy


【管理人コメント】
丸川珠代環境大臣は、「(鹿児島県の川内原発に関しては)原子力規制委員会において停止させる必要はないと判断されている。今回の地震で川内原発において観測された地震動は最大で12・6ガルとなっている。これに対し、原子炉運転中に自動停止させる設定値は80~260ガルに設定されている。さらに同発電所は新規制基準への適合性審査で620ガルの地震動を受けたとしても、安全上重要な機能は確保されることを確認している」と述べている。
だが、度重なる震度6や震度7の地震によって、空港も倒壊して航空便が軒並み欠航、高速道路も通行止め、JR九州も新幹線が脱線して復旧の目処が立たず運休という状態で、今回地震を引き起こしている活断層の延長上に位置し、最も運用に注意を要する原子力発電所のみ稼働させるというのは異常ではないだろうか?
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