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「少なくとも野党第1党の民進党には入ってもらわなければ、安心して国民投票を行うことができない。今、参議院選挙を前に政局になっているので、与野党で冷静に話し合える環境ではない。選挙後に安倍総理大臣にしっかり理解を求めて、少数政党や野党の意見もよく聞き、政局から離れて、冷静に国の将来や基本を論ずる場を守り抜いていきたい」by保岡興治

2016.04.14.Thu.23:41
2016年4月13日 NHKニュースの記事より引用
『自民 保岡元法相 憲法改正の項目絞り込みは参院選後
4月13日 5時05分

衆議院憲法審査会長を務める自民党の保岡元法務大臣は12日夜、夏の参議院選挙までは、憲法を改正する具体的な項目の絞り込みは難しいという認識を示したうえで、選挙後に民進党などの理解も得ながら、丁寧に議論を進めていきたいという考えを示しました。
憲法改正を巡って、自民党は夏の参議院選挙の公約に掲げる方針なのに対し、民進党の岡田代表は安倍政権の下での改正阻止を選挙の争点に据える考えを示しています。
こうしたなか、衆議院憲法審査会長を務める自民党の保岡元法務大臣は12日夜、憲法を改正する具体的な項目の絞り込みについて、「少なくとも野党第1党の民進党には入ってもらわなければ、安心して国民投票を行うことができない。今、参議院選挙を前に政局になっているので、与野党で冷静に話し合える環境ではない」と述べ、夏の参議院選挙までは絞り込みは難しいという認識を示しました。
そのうえで、保岡氏は「選挙後に安倍総理大臣にしっかり理解を求めて、少数政党や野党の意見もよく聞き、政局から離れて、冷静に国の将来や基本を論ずる場を守り抜いていきたい」と述べ、参議院選挙後、民進党などの理解も得ながら、丁寧に議論を進めていきたいという考えを示しました。』



2016年4月13日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/sHWDW


2016年4月13日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6glT7Q7lm


【管理人コメント】
保岡興治議員は、「少なくとも野党第1党の民進党には入ってもらわなければ、安心して国民投票を行うことができない。今、参議院選挙を前に政局になっているので、与野党で冷静に話し合える環境ではない。選挙後に安倍総理大臣にしっかり理解を求めて、少数政党や野党の意見もよく聞き、政局から離れて、冷静に国の将来や基本を論ずる場を守り抜いていきたい」と述べている。
保岡興治議員は、一見すると、恰も国や国民のことを考えているような発言をしている。
だが、自民党憲法草案の内容をある程度ご存知の方ならお分かり頂けると思うが、今回の発言は、公益の名の下に一般的な国民の人権を制限可能な、人権無視のとんでもない内容の憲法草案を参議院選挙前に有権者の前に明示して参議院選挙で敗北を喫すると、自身を含む自民党議員が失職するので困るという私利私欲に満ちた発言にしか感じられない。
仮に、今回の参議院選挙ないし衆参同日選挙で大勝することがあったら、手のひらを返して『我々の提示した改憲が有権者の支持を得た』等と言って自民党憲法草案を全面に出してくることになるだろう。そうしないためにも参議院選挙では反自民の勢力である民進•共産を、衆参同日選挙であれば、衆議院選挙だけでも民進•共産を勝たせてねじれ構造を生み出さねばならない。
TPPに関しては、条約の承認に関する衆議院の優越があるので、TPPの成立を阻止するためには、衆参同日選挙ならば衆議院選挙には、民進•共産に勝たせなければならない。
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