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「教職員が生徒と向き合い、指導力を高めていくための時間が必要で、負担軽減のための改善策を検討したい」by堂故茂

2016.04.09.Sat.23:06
2016年4月8日 NHKニュースの記事より引用
『文科省 教員の働き方改善 来月中に取りまとめ
4月8日 21時50分
文部科学省は、教員の業務内容を見直し、働き方の改善を図るため、検討チームの初会合を開き、部活動に外部の指導員を活用することなど、具体的な解決策を来月中に取りまとめることを確認しました。
OECD=経済協力開発機構が3年前、34の国と地域を対象に中学校の教員の勤務実態を調査した結果、日本は1週間当たりの勤務時間が53.9時間と最も長くなり、部活動など課外活動の指導や事務作業にかかる時間が大きく影響していると指摘されました。
こうしたなか、文部科学省は教員の業務内容を見直し働き方を改善するとともに子どもたちへの指導体制の充実を図るため、検討チームを立ち上げ、8日初会合を開きました。会合では、座長を務める堂故文部科学政務官が「教職員が生徒と向き合い、指導力を高めていくための時間が必要で、負担軽減のための改善策を検討したい」と述べ、具体的な解決策を来月中に取りまとめることを確認しました。
検討チームは、現場の教員から話を聞くなどして実態の把握を進めるとともに、有効な解決策として、部活動に外部の指導員を活用することや、子どもたちへの指導に保護者や地域の人たちなどの協力を得る体制を構築することができないかなど、検討することにしています。』



2016年4月8日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.today)
http://archive.is/toDkr


2016年4月8日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6gdopjC3o


【管理人コメント】
堂故茂議員は、「教職員が生徒と向き合い、指導力を高めていくための時間が必要で、負担軽減のための改善策を検討したい」と述べている。
以前結婚を考えてお付き合いさせて頂いた女性のご両親が教員をされて居たので、教員がいかに過酷な労働条件でお仕事をされているかはある程度存じている。従って、教員の皆様の負担を軽減すると言うのであれば、私は、個人的には賛成の立場である。
だが、今回、このタイミングでの審議会の立ち上げは、いままでの安倍晋三政権のやり方を見ると、批判が強くなって来たことに対するガス抜きというか、選挙対策に見えて仕方が無い。
堂故茂氏が「負担軽減のための改善策を実現したい」ではなく「負担軽減のための改善策を検討したい」と言っているのも引っかかる。
「実現」ではなく「検討」ならば、公約違反にはならないし、万一、実現しなくても「鋭意検討中ですので、もう一度チャンスを下さい」等と言い逃れも可能である。
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