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「わが国では一億総活躍社会を実現すべく、女性の活躍を推進するとともに、働き方の見直しなどに取り組んでいる。要請を頂いた内容も踏まえて、各国首脳と率直に議論して、リーダーシップを発揮していきたい」by安倍晋三

2016.04.08.Fri.22:20
2016年4月7日 NHKニュースの記事より引用
『首相 G7サミットで労働政策も議論
4月7日 21時37分
安倍総理大臣は、G7=主要7か国の労働組合の代表らと面会し、来月の伊勢志摩サミットでは、女性の活躍を含めた労働分野の政策についても議論する考えを示しました。
7日夕方、総理大臣官邸を訪れたのは、連合の神津会長とフランスやドイツなどの労働組合の代表ら9人で、来月開かれる伊勢志摩サミットの議長を務める安倍総理大臣に労働分野の政策提言を手渡しました。
提言では、すべての人を対象に、社会的保護、最低生活賃金などを強化して、不平等を是正するとともに、女性が働き続けることを支援するため、保育や介護などへの投資が必要だなどとしています。
これに対し、安倍総理大臣は「わが国では一億総活躍社会を実現すべく、女性の活躍を推進するとともに、働き方の見直しなどに取り組んでいる。要請を頂いた内容も踏まえて、各国首脳と率直に議論して、リーダーシップを発揮していきたい」と述べ、サミットでは労働分野の政策についても議論する考えを示しました。』



2016年4月7日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(archive.is)
http://archive.is/GADA2


2016年4月7日 NHKニュースの該当記事のアーカイブ(Webcite)
http://www.webcitation.org/6gcFmYlp5


【管理人コメント】
安倍晋三総理は、「わが国では一億総活躍社会を実現すべく、女性の活躍を推進するとともに、働き方の見直しなどに取り組んでいる。要請を頂いた内容も踏まえて、各国首脳と率直に議論して、リーダーシップを発揮していきたい」と述べている。
そもそも、わが国の内政に与える労働施策に関して、なぜ各国首脳と話し合わなければならないのだろうか?
安倍晋三総理や、政府自民党が明確な方針を国内向けに発信すればそれで事足りるのではあるまいか。
各国首脳と話し合わねば決められないと言うのならば、安倍晋三氏本人の政治的能力が欠如していることを白日の下に示すことになるのではないか。
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